WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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アシュガバード ~Ashgabat~ 2011.9.3~9.4
トルクメニスタンの首都、アシュガバード。
街中には終身大統領というニヤゾフ大統領の肖像画や像をたくさん見ることができる。
そんな町は計画的に整備されているようで綺麗に整備された公園やビル群などが並ぶが、町を歩く一般市民は洋服ではなく、伝統的な民族衣装を着ていてそのギャップも面白い。

イランからの国境、
トルクメニスタン入国です。
終身大統領バシュ様こと
ニヤゾフ大統領。
中心地は政府関連の建物が立ち並ぶ。 トルクメンバシュ宮。
一番楽しみにしていた、黄金のバシュ像が回る中立門は郊外に移動させられていた。 山の方に移転中の中立門。 独立記念塔の公園にある謎の噴水の建物。 これまた謎の動物が周りを囲んでいる。
バシュ様による道徳指南書、ルーフナーマ。
自動車免許の試験にも出題されるとか?
独立記念塔と奥の政府系の建物。 独立記念塔の前に行くとやはりバシュ様の像。 金のニヤゾフ様。
記念塔の前にはビシッとした警備兵が。 昔の兵士みたいな像もたくさん。 奥の建物はなにかわからないが、お札にも描かれていた。 中心地は町並みが綺麗に整備されている。
大地震犠牲者の碑、らしい。 こんなビルみたいな建物も。 鉄道駅はいかにも中央アジアな建物。 ちょうど列車が出発していった。見た感じ新しい電車だ。
噴水と同じ形のビル達。
いかにも社会主義国的な雰囲気。
第二次世界大戦碑、らしい。 立派なスタジアムもあった。使う機会はあるのだろうか? 町並みの信号やランプもオシャレ。
こういう像が公園によくある。 アハルテケとかいうトルクメニスタンの優秀な馬、の看板。 今年で独立20周年のようだ。 ニヤゾフ大統領の肖像画。
こちらも。 トルクメニスタンのびーる。かなり鉄臭くて味はイマイチ。 週末に郊外で開かれている市場にいってみる。
民族衣装を着た女性達が品定め中。
トルクメニスタンにあるものなら何でも買えるという市場だが、思ったより店のバリエーションは普通。
カーテンを売るおばちゃん。 日陰では家族がのんびり。 動物市場の場所を教えてくれた店の人。 店の人。トルクメではこうして写真を撮らせてくれる人はあんまりいなかった。
買い物に来ている人を適当に撮ってみる。 ほとんどの人がこうした服を着ているね。 この人も。 この人も。
そんな服を売っている店。
子供服だけどね。
こっちは帽子とか雑貨とか、でも観光客用の土産品ではないみたい。 こちらはアクセサリー。 動物も生きたまま売っている。羊は8000円ぐらい。
ラクダも。こちらは高くて70万円ぐらい。 売られていくラクダ。 トラックに羊を積んで売りに来た人。 牛も売っている。
食用だろう。
学生の格好はこんな感じみたい。      

アシュガバードを後にして、トルクメニスタン最大の見所?ガスクレーターを見に行きます。

ガスクレーター




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