WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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バガン ~Bagan~ 2011.3.16~3.20
東南アジアの三大仏教遺跡に数えられるバガンはその名に恥じぬよう、多くの寺院が点在するし、のんびりとした悠久という言葉がぴったりな「聖地」の雰囲気であった。
修行僧などの姿はあまり見ないが、多くのミャンマー人がそれぞれの寺を訪れ祈っている姿は、遺跡じゃなくて今もなお生きている寺院の集まりだという事を感じさせてくれる。
モンユワからのバス。
一応日本の中古車のようだが。。
車体はHINOなのに
「三菱自動車」とペイントされている。どうやら「日本製」というブランドがあるらしい。
バスターミナルでの
物売りの子。
道中あっちこっちで寺院を作るための寄付を募る人達が。
バスでパコックまで行き、そこからは船でバガンへ。 さっそく自転車でバガンの寺院群を周る。 名もない寺の仏像。
かなり古そうな感じ。
レンガでできたこういう形の寺院が多い。
こちらも古そうな仏像。 内部の壁画も古そう。 寺院の上に登ってみると寺が点在しているのが見える。 いかにもバガンと言った感じのティローミィンロー
寺院。
内部には金の仏像が
鎮座していた。
壁面にあった彫刻。 内部の仏像。 かなりでかい
アーナンダ寺院。
内部の像。
仏像の守護像みたいな
感じか。
内部には四方に巨大な立像が。 別の立像。 立像の背後の壁画。
オールドバガンの城壁の
一部、タラバー門。
けっこうな大きさで存在感のあるタビィニュ寺院。 近くで見ても大きい。 内部の仏像。
となりのシュエグージー寺院の屋上から。 狛犬みたいなの。 ミャンマーでよく見る
ダルマがバガンにも。
川のほとりにある
プーパヤーパヤー。
バガンのそばを流れる
エーヤワディー川。
サンセットで有名な
シェーサンドーパヤー。
サンセットの時間ではないが一度登ってみることに。 寺院が点在する、バガン
らしい景色が見られる。
シェーサンドーパヤーから。 ピラミッドっぽい形の
ダマヤンジー寺院。
内部は修学旅行か、
たくさんの人達が。
スラマニ寺院。
内部の仏像。 内部に残る壁画。 仏像の壁画。 窓の隙間から入る光が仏像だけを照らしている。
ゴドーパリィン人。 内部の仏像。 マヌーハ寺院。 内部の「囚われの王」
の像。内部いっぱい、窮屈な感じで作られている。
名もない寺。 名もない寺。
こーゆーのがいっぱいある。
ニューバガンにある
ローカナンダーパヤー。
八曜日の仏像が。 
ミィンカバーパヤー。 内部の像。 寺の前には土産物屋が。
絵は上手だが残念ながら土産物を買うつもりはない。
そのへんの寺に登って。
バガンらしい仏塔が並ぶ。 シェーサンドーパヤーに戻りサンセットを見る。 なかなかキレイ。 日没後の仏塔のシルエット。
バガンの市内に近い、
シェーズンゴンパヤー。
 
少年僧も訪れていた。  寺院上部の屋根にあった
彫刻。
 
寺院の一角にて。 
名前はわからないが、おはじきとビリヤードが合わさったようなゲームをやっていた。 バガン、ニャウンウーの
市場。
たくさんの野菜が並んでいる。 タナカを売る店。
市場にて。 サトウキビジュースを頼むと4人がかりで絞ってた。    

宿でのんびりしていると、太鼓や笛の音が騒がしく聞こえ、何かと思って表に出てみるとパレードのようなものをやっていた。
聞いてみると、子供が仏門に入るための儀式の一つとの事。列後方の馬に乗った子達が仏門に入るのだという。
ミャンマーでは仏門に入るという事が、尊く、素晴らしいとされているのだと感じさせてくれた。


先頭は車。いろんな衣装を着た人達が乗っている。 続いて馬に乗った人達。 弓をもってあっちこっち威嚇する人。悪い運気を追っ払うって感じかな。 衣装を着た子供達。
小さい子達はお菓子を食べながら。 こちらは女性達。 着飾って化粧もしている。 こちらは少年達。
どういうテーマかはわからないけど。
花とかを持った女性陣。 この花はどうするのだろう? 立派な衣装。 こちらの夫婦達は仏門に入る子供達の親のようだ。
今回仏門に入る子達。
まだ小さい子もいるね。
主役の少年達。 仏門とは全く関係なさそうな立派な衣装。 馬に乗れないようなまだ小さい子は牛車にひかれて。




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