WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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バイヨン,アンコールトム ~Bayon,Angkor Thom~ 2011.1.10~1.28
アンコールトムとその中心に位置するバイヨン。アンコール遺跡群の中でも代表的な遺跡群はさすがの規模と壮大さががある。特にバイヨンの壁画やそ四面像だらけの世界感は、理解を超えた、まさに遺跡といった独特の雰囲気をかもし出している。
1000リエル札に描かれている南門よりアンコールトム内に入る。 南門の左右にはナーガで綱引きをしている像が。 こちらは人間達チーム。
反対側には悪魔?チーム。
中から像の編隊が通ってきた。
南門から入り1kmほどでバイヨン遺跡へと到着。 ちょうど日本のグループが修復作業を行っているようだ。 バイヨン。 アンコール遺跡群の中で一番好きかも。
柱という柱に彫刻が施されている。 バイヨン外側より。 周囲の壁は彫刻だらけ。 いろんな場面を表した壁画。
アンコールワットの壁画は宗教的なものが多かったが、ここのは実際の生活や場面を表したものが多い。 たくさんの魚が泳いでいる。 戦いの様子。 踊っているアプサラの彫刻。
長い時間で柱の石もずれてきているようだ。 かなり立体感のある彫刻。 こちらは戦争へと向かう様子かな。 闘鶏の様子。
王が像に乗っている様子。 こちらは王か神かの壁画。 こちらは王様かな。 バイヨン中心の祠堂。
たくさんの四面像が立っている。 バイヨンの顔。 並べて見れる場所もある。。 たくさんの顔でちょっと不気味な感じもする。
バイヨン。 中央祠堂を覗き見る。 たくさんの顔の像。 うすら笑いの像。
バイヨン。 バイヨンの微笑みってやつですね。 本当にたくさんの四面像が。 バイヨン全景。
一応仏像が残ってたりもする。 こちらはバイヨンからほど近いバプーオンの遺跡。 現在修復中。 彫刻の施されている石もその辺に置かれている。。
修復中。 寺院の上から参道を見る。 ピミアナカス。 ここにもちゃんとした彫刻が。
男池・女池。 なんかの遺跡。 バクセイチャンクロム。 別角度から。
像のテラスの一部。 たくさんのガルーダ。 こちらは兵士かなんかの像。 像のテラスという名前の通り、象の彫刻が。
たくさんの彫刻。 髪をとかしてたりする彫刻。 踊ってたり色々な彫刻。 アバターの彫刻。
プノンペンの博物館に本物がありこれはレプリカとの事。 壁に施されている彫刻。 5つの頭の馬。 立体感のある彫刻。
あまり観光客が行かないような奥にも仏像が。 点在するプラサットスゥルプラット。 死者の門。訪れている人は誰もいなかった。




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