WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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チェンセーン ~Chiang Saen~ 2011.2.10
ラオス、ノーンカーイの町から船でタイのチャンコーンへと入国する。
チェンコーンからはヒッチハイクをしつつ、ラオス、ミャンマーと国境を接する「ゴールデントライアングル」の町チェンセーンを訪れる。ゴールデントライアングルはかつては麻薬の生産地として悪名の高い場所であったが、現在ではゴールデンの名前を利用して金の仏像が置かれたり、カジノが作られたりと観光客の誘致が進んでいた。
ラオスのノーンカーイ側からメコン川を挟みタイ側を望む。 渡し舟にていざタイ側へ。 タイ側に上陸。 今度はタイ側からラオスを望んでみる。
タイ側のイミグレーション。 チェンコーンの町を歩いていると寺院があるが、まぁラオスのと似たようなもんだね。 チェンセーンへ向かうのだがバスは途中までしか行かず、乗り継ぎのバスも全然こないのでヒッチハイクをする事に。 早速来たトラックに交渉するとあっさりOK。これでチェンセーンへと向かう。
トラックは水配達業者みたいなもので、空容器を集めてチェンセーンに帰るところのようだ。 トラックの荷台に乗っていた従業員。 チェンセーンに着き、さっそくゴールデントライアングルへと向かう。 地図で見るとこんな感じ。
タイ、ラオス、ミャンマーの国境が接している三角地帯。
この三角のように手前がタイで奥がラオスとミャンマー。 ゴールデンの名前にあやかって今では金の仏像が置かれている。 こちらもたくさんの金箔が貼られた仏像。 こちらも金色のモニュメント。
かつての王かなんかの像。 金の像。 タイ人の人は日帰りかなんかでミャンマー川へ渡れるらしい。一応入国審査がある。 ラオス側ではゴールデンの名前にあやかってカジノを作ったようだ。
チェンセーンの町へと戻る。古い町らしく至るところに仏教系の遺跡がある。 現代的な寺も多い。 こちらのお寺では仏僧がみんなでお経かなんかを唱えていた。 こちらは古いお寺。
古い彫刻が施されている。




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