WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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甘孜 ~Ganzi~ 2010.11.2~11.4
四川省にあるチベット文化圏の町甘孜は、甘孜ゴンパを中心に濃密なチベット文化を見ることができた。
周りを雪山に囲まれ、温泉の出る町はのんびり滞在するのもぴったりだろう。
周りを雪山に囲まれた甘孜の町。 町にはいくつかのチベット仏教のお寺がある。 マニ車を回す巡礼者。 寺の内部。
チベット自治区では厳しく規制されているダライラマの写真もここでは堂々と掲げられていた。 こちらもチベット寺。 中には立派な仏像が。 中の様子。
たくさんの仏僧が入れるスペースがある。
たくさんの仏像が並ぶ。 ずらりと。 これが本尊かな?
立派な仏像。
お堂の上はこんな感じ。
ちょっと離れたところに
巨大な仏塔のあるお寺が。
そのお寺。
残念ながら鍵がかかっていた。
周りにはたくさんの小さい仏塔がずらりと並んでいる。 甘孜の町をふらふら。
小高い丘の上にある
カンゼゴンパ。
ちょうどお祭りみたいのをやっていた。 楽器を演奏する人。 おそらくここの主の活仏さん。前にはお供えものもあるね。
伝統的な踊りなのだろう。 こんな骸骨みたいのも。 巨大な笛を吹いたり。 太鼓を打ち鳴らしたり。
寺の上から祭りの様子を見てみる。 こんなお面をかぶったのも。 寺の中にはたくさんの小さい仏像が並べられていた。 もちろんちゃんとした仏像もある。
バターで作った。
やはりここにもダライラマの写真が。 バターで作られたなんかのキャラ。 ゲルク派を作ったツォンカパの像かな。 お堂の内部は祭りに参加する人の控え室みたいになっていた。
寺の屋上に上っていた少年。 たくさんの像が並ぶ建物も。 カンゼゴンパの脇にあった建物。 内部には大きな仏像が。
カンゼゴンパを別角度で。 たくさんの経典が収められた部屋。 立体マンダラもある。 屋上には仏教の旗がはためいていた。
チベット仏教の象徴のマークと鹿。 金ピカの柱。 中の像。 ツォンカパ像かな。
こういう仏像も。 カンゼゴンパから向いの山を望む。 かなり大事にされている感じだね。 祭りを見守る仏僧達。
たくさんの坊さんがいるね。 カンゼゴンパを出てちょっと散歩。橋を渡ってみる。 山へと続くような感じ。 雄大な形式だね。
山には真言が描かれている。 ここにもお寺が。 中の様子。 たくさんの仏像が並んでいる。
でも人の様子は全然なかった。みんなカンゼゴンパに行ってるのかな? こんな感じのお寺。 隣には大きい仏塔も。 ちょっと変わった仏塔かな。
中には仏像が鎮座していた。 仏塔にはネパールっぽい目が描かれている。 敷地内に馬もいた。 甘孜には温泉があり、
当然入ってみる。
個室の浴室にお湯を溜めて入れる。臭いといいかなり本格的な温泉だった。      




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