WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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世界一周 一人情報ノート

アフリカⅠ ~Africa Ⅰ~

・エジプト 1USD=6.03EP(2012年1月)
<移動概要>
     ヌエバア ヨルダン、アカバからフェリーで2時間(75USD)
       ↓ 乗合タクシーで1時間強(30EP)
       ↓ 
     ダハブ (DEEP BLUE DIEVER ドミ15EP)
       ↓ バスで9時間(90EP)
       ↓ 
     カイロ (SULTAN HOTEL ドミ20EP)
       ↓ 電車で12時間(55EP)
       ↓ 
     ルクソール (BOOMERANG HOTEL泊 ドミ25EP)
       ↓ 電車で2時間強(6.5P)
       ↓
     エドフ
       ↓ バスで3時間強(15LP)
       ↓
     アスワン (NUBIAN OASIS HOTEL トリプル一人20EP)
       ↓ セルビスで1時間強(ダマスカスまで15000LP)
       ↓
     スーダンへ 
<ビザ>
各国境で取得可能。15USDで1ヶ月有効。
滞在延長も簡単で、最大1年ぐらい滞在できるとのこと。
<宿泊>
宿情報を参照。
カイロではスルタンかサファリ。両宿とも情報ノートあるが、更新ほぼなし。
ダハブではセブンとディープがあるが、自分はディープのアットホームさが合った。
ルクソールの「BOOMERANG HOTEL」はキレイでオススメ。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・カイロで黄熱病の予防接種
カイロの宿から東に徒歩15分ほどの「ワクチンセンター」で
黄熱病の注射が70EP。髄膜炎の注射が50EP。
場所の詳細は「在エジプト日本国大使館」のサイトにて。
・鉄道の切符
カイロからルクソール、アスワン行きの電車のチケットは外国人には1等席しか売ってくれない。2等席より3倍も高く、2等でも十分快適なので、その辺にいるエジプト人か、宿に人に頼んで代わり買ってもらうのが良い。
・カイロでの食
カイロの宿から近い、地下鉄ナセル駅の北東側にある「コクテル屋」その2軒隣ぐらいの「コシャリ屋」さらに2軒ほど隣の「アイス屋」はどこも美味しくオススメ。毎日通ってた。
・スーフィーダンス
毎週水曜と土曜にイスラム地区で行われるスーフィーダンスは無料だがクオリティも高く楽しめる。詳細は歩き方等ガイドブックにて。
・ルクソール西側の観光
自転車借りて回る場合(10ポンド)は、先に川を渡り(フェリーで1ポンド)西側で借りた方が良い。東側で借りると、フェリーでボラれたり自転車にトラブルがあった時にめんどい。自転車だと全見所を1日で回れないかもなので、人数がいればタクシーをチャーター(100ポンド程度)した方がてっとり早い。
・カルナック神殿、音と光のショー
日本語では火曜日。100ポンドと高いが、雰囲気も良いし、ガイドブックに載っていない解説をたくさんしてくれるので行く価値あり。日本語解説以外の回でも、ヘッドフォンで日本語解説聞けるっぽい。
・オーバーステイ
エジプト出国時、エジプトの1ヶ月有効なビザを3日ほどオーバーステイした状態で出国したが特に問題なかった。入国した日付けを見ていない感じ。


・スーダン 1USD=2.74SDG※正規レート 闇レートは4.7SDGほど(2012年2月)
     エジプトからのフェリー
       ↓ 17時発、翌12時着。323EP。
       ↓ 
     ワディハルファ (クレオパトラホテル 床8ポンド)
       ↓ 乗合ワゴンで5時間(50SDG)
       ↓ 
     ドンゴラ (ロードホテル ドミ10ポンド)
       ↓ 乗合ワゴンで3時間(20SDG)
       ↓ 
     カリマ (ナサルホテル ドミ10ポンド)
       ↓ 乗合ワゴンで3時間(30SDG)
       ↓ 
     アトバラ
       ↓ バスで2時間(10SDG)
       ↓
     シャンディ (名前不明のロカンダ(安宿)ツイン10ポンド)
       ↓ バスで4時間(17SDG)
       ↓ 
     ハルツーム (マーシャルホテル トリプル35ポンド)
       ↓ バスで10時間(48SDG)
       ↓ 
     カッサラ (ダルフールホテル ドミ12ポンド)
       ↓ バスで2時間(19SDG)
       ↓ 
     ガラルフ
       ↓ 乗合ワゴンで3時間(13SDG)
       ↓
     ガラバット(エチオピアとの国境) 
<ビザ>
エジプトのアスワンで取得。
写真2枚、パスポートのコピー、50USDで即日受取
カイロで取ると日本大使館のレター必要で100USDなので注意
北上組はウガンダで取ると良いらしいが要確認。
<宿泊>
宿情報を参照。
<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・両替
スーダンでは闇レートが存在し、公式では1USD=2.74SDGだが
 ワディハルファ 1USD=4.7SDG
 カリマ     1USD=4.3SDG
 ハルツーム   1USD=4.6SDG  であった。(2012年2月)
ちなみにATMは使用不可。
・滞在登録
スーダン入国後3日以内に登録しなければならない。
自分はドンゴラで申請。申請料171SDGと写真1枚必要。
パスポートのコピー等も必要だがそこで取ってくれる。
また、これとは別に各町での滞在登録が必要となるのでめんどくさい。。
またフォトパーミットなどもあり、取っているヨーロピアンもいた。どこで必要になるかは不明。
また、入国する際にもらうパーミット?みたいな紙はちょこちょこ見せたりあげたりするので何部かコピーを取っておいたほうが良い。
・カリマ
世界遺産のピラミッドがあるカリマの町はのんびりした雰囲気でスーダンぽさが感じられる良い町だった。オススメ。
・ジキルダンス
ハルツームからすぐのオンドゥルマンで毎週金曜の夕方からダンスが行われる。
詳細はロンプラに記載
・ベジラウィアのピラミッド
最寄のシャンディの町に滞在しそこから日帰り。
シャンディからベジラウィア行きのバス(3SDG)に乗ったが「ピラミッド」ではなく、
4kmほど手前の「ベジラウィア村」行きなので注意。
ハルツームからだと許可証を取る必要があるらしく、無い人は追い返されているようなので注意。


・南スーダン 1USD=5SSP (2012年6月)
<移動概要>
     カンパラ(ウガンダ)
       ↓ KAMPALA COACHにて23時発、19時着(18時間、国境での3時間含む)
       ↓ 
     ジュバ SUN-SHINE GH シングル40ポンド
       ↓ LOL EXPRESSにて6時半発、19時半着(13時間、国境での2時間含む)
       ↓
     カンパラ(ウガンダ)
     
<ビザ>
ウガンダとの国境で取得。シール式。100USD。写真不要。
同様にケニアからの国境でも取得可能らしい。
カンパラやナイロビなどの大使館でも取得可能だがメンドイのでメリット無し。ビザに写真が入るぐらい。
特にナイロビでは「自己推薦レター」(何故南スーダンに行きたいか)が必要で、面接もある。
面接に結果次第でビザが却下される場合がある。
最悪なのは、100USDの振込みは「申請前」に行うので、もしビザが却下された場合、100USDがパーになる。。
日本人で却下された人もいるので注意。 変なことはせず、国境で取りましょう。

<宿泊・交通>
バスターミナル「カスタム」に多数あり。バスの出口側(西側)に出て、北側に進むと「ゲストハウス」や「ホテル」の看板あり。また、バーには連れ込み宿もかねた宿泊施設も併設している。
電気、扇風機など何も無しの部屋で30ポンド。電気、扇風機ありの部屋で40ポンドが相場。
ジュバはかなり暑く、夜は裸でも寝苦しい。またマラリアの危険も高いので扇風機尽き40ポンドの部屋が無難。

バスはカンパラ→ジュバで50,000~70,000UGX程度。2x2の席は高いが快適、2x3の席は安いが辛いので財布と相談して。ジュバ→カンパラは2x2で100ポンド、2x3で80ポンド程度。
カンパラ⇔ナイロビ間は快適な「KAMPALA COACH」を利用したが荷物は積みまくるは、もう席無いのに人乗せまくるわでひどかった。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・注意事項
①撮影
撮影にはかなり厳しいので注意。
基本的に禁止で、撮影には「Ministry of Information」の発行する「プレスカード」が必要とのこと。
また発行には50USD必要。
自分は結局取らなかったが、こっそり撮っているつもりでも結構見られていて、3回も警察に連行されるハメに。
「知らなかった。ごめん」と言えば許してくれた時もあるが、プレスカードを取るまでカメラは没収すると言われた時もあった。3時間ほど粘ったら返してくれたけど。
警察だけでなく、一般市民からのチクリで捕まった時もあったので本当に注意。
②マラリア
マラリアの危険がけっこう高いらしいので、それなりに対策が必要。
ただ、気候がかなり暑いので上下長袖にするのは難しい。扇風機、蚊帳付の部屋に泊まり、マラリア予防薬や蚊取り線香をたくなど。
③水
ジュバには水道がなく、料理も含み全てナイル川の水を使っている。
チャイやパスタのような、火の通したものなら大丈夫だと思うが、腸チフスなどの病気に注意。

・観光
観光する場所は特になくナイル川で水を汲んでいるのを見るぐらいか。
ここに走る「ジュバブリッジ」も軍事施設扱いなので写真撮影に注意。データ全部消された人もいます。
英語がかなり通じるので、現地人とのんびり話すのが良いかも。

・WiFi
下記地図(後で書きます)の「Basilico」のレストランと「South Sudan Hotel」にて使用可能。
SSHotelでは、何も頼まずにロビーみたいなとこで勝手にできるのでオススメ。コンセントもある。
何人もやってる人がいるのでパスワード教えてもらいましょう。レセプションの人も教えてくれます。


・エチオピア 1USD = 17.34ブル(2012年3月)
1回目  メラレ(スーダンとの国境)
       ↓ 乗合ワゴンで4時間(70BR+荷物代30BR←ボラれた)
       ↓ 
     ゴンダール (HELEN RESTAURANT シングル70BR)
       ↓ 乗合ワゴンで3時間(65BR)
       ↓ 
     バハルダール (METASEBYA PENSION シングル68BR)
       ↓ バスで9時間(100BR)
       ↓ 乗合ワゴンだと130BR~150BRだが、手前のガシェマの町まで。
     ラリベラ (BLULAL HOTEL ツイン100BR)
       ↓ ウォルディアまで乗合ワゴンで3時間(100BR)
       ↓ ウォルディアからアラマタまで乗合ワゴンで1時間半(30BR)
       ↓ アラマタからマケレまでバスで5時間(60BR)
     マケレ (BISRAT HOTEL シングル70BR)
       ↓ 1日目、9時間で小さい町へ。
       ↓ 2日目、4時間でアディスアベバへ(235BR)
     アディスアベバ (TAITU HOTEL ツイン161BR)
       ↓ バスで12時間(158BR)
       ↓ 
     ハラル (CENTRAL HOTEL シングル50BR)
       ↓ 乗合ワゴンで2時間(40BR)
       ↓ 
     ジジガ
       ↓ 乗合ワゴンで1時間半(30BR)
       ↓
     ワチャレ(ソマリランドとの国境) 

2回目  ワチャレ(ソマリランドとの国境)
       ↓ 乗合ワゴンで1時間半(30BR)
       ↓
     ジジガ 
       ↓ 乗合ワゴンで2時間(40BR)
       ↓
     ハラル (THEWODROS HOTELシングル72BR)
       ↓ バスで11時間(158BR)
       ↓
     アディスアベバ (TAITU HOTEL ツイン161BR)
       ↓ バスで10時間(137BR)
       ↓
     アルバミンチ (CHAMO BED AND SHAWER シングル50~80BR)
       ↓ ミニバスで6時間(110BR)
       ↓
     ジンカ (ホテル名称不明、GHOの50m東 シングル70BR)
       ↓ ミニバスチャーターで5時間(7人で一人200BRずつ)
       ↓
     トゥルミ (TOURIST HOTEL シングル80BR)
       ↓ ミニバスチャーターで2時間(7人で一人100BRずつ)
       ↓
     ディメカ (なぞのホテル シングル60BR)
       ↓ ミニバスで2時間(80BR、正規料金は45BR)
       ↓
     カイアファール (NASA HOTEL シングル70~80BR)
       ↓ ISUZUトラックで2時間
       ↓ (80BR、現地人が仲介に入ってきてボラれる)
     コンソ (ST.MARY HOTEL シングル80BR)
       ↓ バスで7時間(100BR+荷物20BR)
       ↓
     モヤレ(ケニアとの国境)
<ビザ>
エジプトのカイロで取得。
写真1枚、30USDで3ヶ月マルチビザを翌日受取。
シングルだと20USDらしい。
ビザはインドビザのように「入国日」からでなく「発効日」からの期間なので注意。
スーダンのハルツームだと、シングル15USD、マルチ20USDらしい。
北上組は、ケニアでは難しいらしいので他の国で取るか空路で入ってアライバルを取得のこと。
<宿泊>
宿情報を参照。
アディスアベバのBAROに情報ノートあり。が、WIFIなし。
WIFIのあるTAITU(レセプション上の部屋が良い)に泊まってBAROにノート見せてもらいに行くのが良い。
<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・両替、ATM
多少だが、闇レートが存在するようだ。
銀行での公式レートが1USD=17.3の時1USD=17.5で両替できた。
ただ、ATMが利用できる町もあるので無理に両替する事もないだろう。
ゴンダール、バハルダール、マケレ、アディスアベバ、ハラル、アルバミンチなどでATMを確認。
ラリベラにはなかったが銀行はあるので両替は可能。

・ゴンダールのWIFI
「Central Hotel」「Taye Hotel」 と2ヶ所のホテルのカフェでWIFIが使用可。
接続状況は良くないので運がよければ使えるかな程度に。Tayeの方が立派。
・バハルダールでの観光
タナ湖へのボートツアーは5人で申し込み一人あたり80BRだった。
が、他の旅行者は175BRで参加している人もいたので注意。
ツアーではペリカンやカバも見れて良かったのだが、ツアーで寄る教会の入場料がそれぞれ100BRもかかる。
自分はZegeの「Ura Kidane Meret」だけ見たがそれなりには良かった。

・ダナキル砂漠ツアー
ロンプラに載っている「G.K. Ahadu Tours & Travel Agency 」にて申し込み。
マネージャーがドイツ人なので多少は信頼でき、何軒か聞いた中で一番安かった。
ツアーは
 7人参加・・・460USD
 6人参加・・・500USD
 5人参加・・・600USD
であった。
エルタ・アレの活火山、ダロールの硫黄湖どちらも地球離れした光景で行く価値あり!

・南部民族巡り
移動概要は上記参照。
バスはマーケットの日に合わせてあるが、それ以外の日は無かったりでISUZUに乗るか他のツアー客の車をヒッチ。
バスやミニバスも正規の値段で乗れればラッキー。
大体ぼってくるか、仲介に入ってくる現地人のせいで値段を吊り上げられる。
カイアファール、コンソは特にひどかった。
☆マーケット概要
 ①ジンカ 土曜 ムルシ族、アリ族、バンナ族
 ②カイアファール 木曜 バンナ族
 ③ディメカ 火曜 ハマル族(規模小さめ。トゥルミに行けばパスしても良い)
 ④トゥルミ 月曜 ハマル族(大量のハマル族。オススメ)
 ⑤オモラテ 日曜 ダサネチ族(行ってない)
 ⑥コンソ 月・木曜 (コンソ族)
良かったのはトゥルミ、ジンカ、カイアファールあたり。

☆ジンカでのムルシ村訪問
自分は7人で行った
 車代 $150(多分$130くらいまで下がる)
 ガイド料 200BR
 セキュリティ料  80BR
 ムルシ村入村料 100BR
 ムルシ村駐車代  80BR
 国立公園入園料 100BR
 国立公園駐車代  30BR
計 $150 + 390BR
 一人あたり約630BR
ジンカにいるといろんなやつが声かけてくるが、言い値はほとんど一緒。
信頼できるやつを探そう。
ムルシ村ではあまりにも「マネー!マネー!」言われてガッカリ。。

・食事
定番のインジェラは確かに酸っぱいが慣れれば十分に食べれる。
アボカドジュースがうまくお気に入り。
コーヒーはさすがにうまいし、セレモニーはおもしろいので是非。
生肉のタタキ、クットフォーはユッケみたいでかなりイケた。
覚醒作用の葉、チャットは効果が薄いが多少の高揚感はある。

・人
アジアの国と同様、あっちから話しかけてくる奴らはほぼ下心ありなので注意。
特に南部民族の村々でミニバスの仲介に入ってくるやつらは腐っている。
スリや置き引きも多いし実際被害も見ているので注意のこと。

・ソマリランド 1USD = 6450ソマリランドシリング(2012年3月)
     ワチャレ(エチオピアとの国境)
       ↓ 乗合タクシーで3時間(120BR)
       ↓ 
     ハルゲイサ (HADHWANAAG HOTEL シングル$10,ツイン$15 )
       ↓ トラックで4時間(100BRor33000シリング)
       ↓ 
     ワチャレ(エチオピアとの国境)
     
<ビザ>
アディスアベバで取得。
写真1枚、40USDで1ヶ月シングルビザを即日受取
詳しくはビザ情報で。
<宿泊>
宿情報を参照。
<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・チャット
そこら中で売られているチャットは質により$2~$10ほど。
やわらかくしっとりしていて食べやすい方が高い。
・人
写真撮影はあまり好まれない。
気さくで良い人もいるが、「チャイナ!」と石を投げてくるような輩もいるので注意。

・ジブチ
<ビザ>
2012年3月現在、アディスアベバでの観光ビザが$145!!!!
なので取得を諦めた。
要日本大使館のレター。
ナイロビでは$60程度らしい。