WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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世界一周 一人情報ノート

アフリカⅡ ~Africa Ⅱ~

・ケニア 1USD=82KSH(2012年4月)
<移動概要>
     モヤレ DURBAN HOTEL ドミ200KSH 町にATMあり
       ↓ バスで24時間(2500KSH+荷物500KSH)
       ↓ 午前6時出発
     ナイロビ JUNGLE JUNCTION ドミ1000KSH テント550KSH
       ↓ AIR MADAGASCARで往復42000円ぐらい
       ↓ 空港までは宿からタクシーで1800KSH
     マダガスカルへ

     マダガスカルから
       ↓ 空港からは市内(ヒルトン近く)までバスあり。50KSH
       ↓
     ナイロビ JUNGLE JUNCTION ドミ1000KSH テント550KSH
       ↓ マタツにて1時間半(200KSH)
       ↓
     ナイバシャ Fisherman's Camp テント泊で500KSH
       ↓ マタツにて1時間半(200KSH)
       ↓
     ナイロビ
       ↓ カンパラコーチ(バス)にて14時間(2300KSH)
       ↓
     ウガンダへ     

<ビザ>
各国境で取得可能。50USDで3ヶ月有効。
オフシーズだと25USDらしいが、オフの適用期間がいつか不明。
空港でトランジットビザ(20USD)を取ろうとしたら、「出国の航空券を見せろ」だの「ケニアに入る必要あるのか」と難癖をつけられ、結局観光ビザを取得されられた。
※ケニアからウガンダ、タンザニアを往復する分にはケニアビザは「マルチ」扱いとなり再取得の必要がない。
(例;ケニア→タンザニア→ケニア)
だがタンザニア→ケニア→タンザニアと移動する場合、タンザニアビザがマルチ扱いになるかは不明。要確認。

<ナイロビで取る他国ビザ>
・ウガンダ 50USDで即日。が、国境で問題なく取れる。
・南スーダン 100USD。所要3日~1週間。ウガンダでも国境でも取得可能なので事前に取るメリットなし。
お金は申請より「先に」銀行にて振込み。大使との面接あり。
お金振り込んでいるのに、大使との面接次第で発給されない場合もあるので注意。(実際されなかった日本人もいる)
また、南スーダン行きのバスは、カンパラコーチの会社でジュバ行きがある(5500KSH)が、途中でウガンダに入国するためウガンダビザを取得する必要があるので注意。

<宿泊>
宿情報を参照。
ナイロビの盗難宿ニューケニアロッジに代わるJUNGLE JUNCTIONはかなり快適だったし、近くには大型モールもありオススメ。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ナイロビのATMでUSDのキャッシング
ヒルトンホテルの道路を挟んで南側にあるKCB銀行のATMでUSDが引き出せる。
1回につき200USDまでだが、5回連続でおろしても問題なかった。

・サファリについて
BIG TIME SAFARIにてマサイマラ+ナクル湖3泊4日で$385。
マサイマラのみ2泊3日で$275~$300程度。
チップは1日に$10計算であげたら問題なかった。(一人$10じゃなくてみんなで$10)
2012年5月、ナクル湖にはフラミンゴほぼおらず。事前に要情報確認。
ツアー会社ではいっぱいいると言ってくるので注意。
フラミンゴはナイバシャの湖にたくさんいる。詳しくは下で。
サファリ自体の内容はよかったが、BIG TIME自体は微妙。特にサイモンというドライバーには注意。口うるさい頑固なおじさん。
また、参加したのが雨季だったので、行く途中の道がひどく予定していたサファリができなかったり、サファリ中も天気が悪かったりと微妙。可能な限り乾季に行きましょう。

・フラミンゴのたくさんいる湖
ナイロビからマタツで1時間ちょいにあるナイバシャの「オロイデン湖」(スモールレイク)にフラミンゴがたくさんいる。しかも入場無料。
ナイバシャからスモールレイク行きのマタツに乗り換える。マタツによっては途中の分岐点で降ろされ、そこからバイクタクシー。各80KSH程度。
バイクのいる分岐点からスモールレイクまで4kmほどあるが、その間にシマウマ、キリン、インパラなどの動物がたくさんいるので歩いても良いかも。
宿泊は、スモールレイクとナイバシャの途中にある「Fisherman's Camp」に泊まったがロケーションが中途半端だしわざわざ泊まる必要なし。ナイロビから日帰りで十分。
※やはりフラミンゴの数は時期によるみたい。行く前に要情報確認。

・テント購入
ケニア以南はテントが活躍するのでナイロビで買っておくと良い。
JJ近くのジャンクション(ヌクマットマーケット)で3000KSHぐらいのが売ってるが、雨にかなり弱そう。
ヤヤのモール内にあるスポーツ用品店にも似たようなテント売ってる。
ヤヤのモールから南に10分ほどいったとこに、別にヌクマットマーケットがあり、そこで7000KSHのテントがあるようでそれはかなり良さそう。聞いた話なので参考程度に。
正直ナイロビはそんなに品揃えが良くないので、急ぎでないならウガンダで買っても良いと思われ。

・ウガンダ 1USD=2480UGX(2012年6月)
<移動概要>
     ケニアから
       ↓ KAMPALA COACHにて19時半発9時着。2300KSH
       ↓
     カンパラ ムクワノGH(ドミ12000UGX)情報ノートあり
       ↓ オールドバスパークからバスで2時間。
       ↓ 6000UGX
     ジンジャ NILE EXPLORE(テント泊5USD)
       ↓ マタツで2時間。
       ↓ 5000UGX
     カンパラ BACKPACKERS HOSTEL(テント泊14000UGX)
       ↓ KAMPALA COACHにて23時発19時着。70000UGX
       ↓ 他社より高いし時間もかなりかかった。。失敗。
     南スーダンへ

     南スーダンから
       ↓ LOL EXPRESSにて6時発19時着。100SSP(50000UGX)
       ↓ 2X2の席で快適。
     カンパラ
       ↓ POST BUSにて7時発15時着。25000UGX
       ↓ 荷物が大きい場合は荷物代を取られる可能性もあり。
     カバレ EDIRISA(ドミ9000UGX)
       ↓ シェアタクシーで一人5000UGX、1時間
       ↓
     ルワンダへ
<ビザ>
各国境で簡単に取得可能。50USD。
シール式。

<宿泊>
宿情報を参照。
「ムクワノGH」に情報ノートあり。
のんびりするなら郊外の「Backpackers Hostel」。WiFiあり。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・カンパラでの食事
「ムクワノGH」近くのオウィノ市場に100軒以上の大食堂がある。1食2000~3000UGX程度。
「Backpakers」に泊まっていて、カンパラ中心方向に5分ほど歩いた「メンゴ」の市場に同じようなローカル食を扱う店が何軒もある。

・街中心でのWiFi
タクシーパーク東側にある「Touris Hotel」のレストランにてWifi使用可。
「Oasis Mall」の2階のカフェにてWifi使用可。ジュース1500UGX。

・ラフティング
ジンジャでのラフティングは、アフリカではヴィクトリアの滝と並び有数のスポットのようだ。
ただ125ドルと高い。。参加者は朝食とテント泊2泊が無料になるらしい。。
※協力隊員の話によると、半年以内にまたやる場合は半額との事。。。
名前のチェックとかないので、他の旅行者と示しあわせれば半額でできるかも?
ブジャガリにある会社なら75ドルぐらいでできるらしい。

・ニュートピア(孤児院)でのボランティア
参加は最低1週間で、1日10ドルの支払いが必要との事。
孤児院を見世物にして旅行者からお金を取っている感じを受けるので自分は行ってない。
興味ある人は「ムクワノGH」の情報ノートにたくさん書かれているので参考のこと。

・ブニョニ湖
ロンプラに記載もある、定番宿Amagaraに泊。
カバレからはバイタク(7000UGX)か乗合タクシー(5000UGX現地人2000UGX)にてブニョニ湖のAmagaraの駐車場へ。そこからは無料のカヌーで40分か、エンジンボート(5000UGX)でAmagaraまで。帰りはカヌーでも3000UGX取られる。
のんびりした雰囲気だが、一人だとやることなくて暇かも。


・ルワンダ 1USD=618フラン 1000UGX=250フラン(2012年6月) 
<移動概要>
     ウガンダとの国境  ※国境での両替で、紙幣のケタをごまかす詐欺注意。
       ↓ KAMPALA COACHにて2時間(2000フラン)
       ↓ ローカルバス1500フランもあり。人数が集まり次第出発。
     キガリ DISCOVER RWANDA HOSTEL(テント10USD,ドミ15USD 朝食付)
       ↓ ニャブゴゴのバスターミナルから人数が集まり次第、6時間半(5000フラン)
       ↓ ブタレ(国境)までの直通バス。
     チャンググ HOME ST FRANCIOUS(シングル3500フラン)
       ↓
       ↓
     コンゴ民主へ

     コンゴ民主から
       ↓
       ↓
     ギセニ
       ↓ ローカルバスで2時間半(3000フラン)
       ↓ 頻発。
     キガリ
       ↓ ローカルバスで2時間半(2500フラン)
       ↓ 頻発。
     ブタレ AFRICANA MOTEL (シングル5000フラン)
       ↓ ブジュンブラまでのダイレクト便、3時間(6000フラン)
       ↓ ※ブタレからでも、キガリから乗るのと同じ料金を取られる。
     ブジュンブラ(ブルンジへ)

<ビザ>
カンパラにて取得
シングル 77,400UGX
マルチ 129,000UGX
ネットで事前に申請し、返信された内容を印刷していくと国境でもビザが取得可能。
この場合はシール式ではなく、ただのスタンプになるので「ゴリラホログラフ」が欲しい場合は予め大使館で取得のこと。
また、国境アライバルでもなんとか取得できる模様。。
だが常に取得できるとも限らないのでリスクは覚悟の上で。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・地方の町の名称が変更になったのか、
BUTARE → HUYE
GIKONGORO → NYAMAGABEとなっている。

・見所はキガリとギコンゴロの虐殺記念館ぐらいか。
展示内容はキガリの方が充実している。
ギコンゴロのは解説はしょぼいが、虐殺された遺体のミイラが大量に保管されているので虐殺のリアルさが伝わってくる。

・ビュッフェ式の料理はけっこうおいしいし、量もたくさん食べれるので良い。
「ホテルルワンダ」のモデルとなった「MILLES COLINES」は簡単に訪れる事ができる。コーヒーで1600フランほどなのでカフェでのんびりしても良い。


・コンゴ民主 1USD=900フラン(2012年6月)
<移動概要>
     ルワンダとの国境
       ↓
       ↓ 
     ブカブ カウチサーフィンにて民泊
       ↓ ボートにて4時間、25USD
       ↓ 他に50USDの高速ボート、10USDの夜行フェリーもある模様。
     ゴマ  OMEGA HOTEL(シングル15,20USD)
       ↓
       ↓
     ルワンダへ
     
<ビザ>
ビザ情報を参照。
コンゴ東部、火山やゴリラを見に行くだけならネットで申請すれば1週間滞在可能なビザが取得可能(50USD)。
ただし、火山やゴリラのツアーに参加する必要あり。
ブカブやゴマの国境で確認したところ、国境での取得は不可との事。
<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ブカブ、ゴマしか行ってないが、ゴマ近くの火山、ゴリラが見所。
2012年6月、反政府ゲリラ出没のため火山もゴリラも閉鎖中だった。。
火山200USD、ゴリラ500USDらしい。
これらツアーへの申し込みは、事前にお金を振り込む形になるが、詐欺の会社もあるので注意のこと。
火山、ゴリラのオフィシャルサイトに載っている旅行会社ならまだ信頼できるかな?

・キンシャサには行っていないが、コンゴ共和から入った旅行者がお金目的で警察(DGM)に拘束や投獄されお金を没収される事が多々ある模様。また、2011年の9月から自国(日本)以外で取得したビザは無効として、同様に拘束される場合がある。これもお金目的のウソである。無効であればそもそも入国できるわけないしね。
コンゴ民主では州をまたぐ度にDGM(移民局?)のチェックが入る。ここでワイロ要求あり。
これを断ると、上のように嫌がらせで拘束されたりするので、適当に500フランでも握らせた方が結果的には楽である。現地人も払っているので「手数料」と割り切ろう。

・ブルンジ 1USD=1480フラン(2012年6月)
<移動概要>
     ブタレ(ルワンダ)
       ↓ ブジュンブラまでのダイレクト便、3時間(6000フラン)
       ↓ ※ブタレからでも、キガリから乗るのと同じ料金を取られる。
     ブジュンブラ KARIBU HOTEL ツイン10000フラン 
       ↓ TAQWA社バスにて31時間 70000フラン
       ↓
     ダルエスサラーム(タンザニアへ)
<ビザ>
国境で3日間滞在可能なトランジットビザが40USDで取得可能。
それ以上滞在したい場合は、ブジュンブラにある、PAF?(パフ)だかのオフィスで延長可能。費用不明。
事前に取得する観光ビザは90USD。カンパラで取得する場合はインビテーションが必要。

<宿泊>
宿情報を参照。
自分はKARIBU HOTELに泊まったが、隣のMETROPOLE HOTELってのが値段が同じだが良いかも。
<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
見所は特になし。。タンガニーカ湖も見に行ったが汚かった。
WATER FRONT HOTELから東に向かう道を100mほどいったところにある「AROMA CAFE」にWiFiあり。

<ブジュンブラからの交通>
市内北にある「SIONS PLACE(MARKET)」が長距離BUS TERMINALになっている。
キガリ行きもここから頻発。
自分は一気にダルエスサラームまで移動。朝6時発所要31時間。70000フラン。TAQWA社。
ダルエスまで行かずに、途中で下車することも可能。詳しくは下の写真で。
タンザニア、キゴマまでのバスを出している会社もあり、7時発12000フランとの事。
最初はキゴマからダルエスに電車で移動しようとしたが、ダイヤが不確実なのと最近はダルエスまで行かず、ドドマ止まりという噂を聞いたのでバスで一気に移動した。
キゴマや電車に特にこだわりがなければバスが楽だと思われ。



・タンザニア 1USD=1580TSH(2012年6月)
<移動概要>
     ブルンジから
       ↓ ダイレクト便、所要31時間。70000ブルンジフラン(約4000円) 
       ↓
     ダルエスサラーム YWCA ファミリールーム7000シリング、シングル10000シリング 朝食付
       ↓ SEA GULL社 12時出港2時間 25USD
       ↓ ※20USDで最安FLYING HORSEは毎日運行じゃないので注意。要確認。
     ストーンタウン PERL GUEST HOUSE シングル10USD。
       ↓ ダラダラで2時間 2000シリング 
       ↓
     ジャンビアーニ MALAIKA GUEST HOUSE シングル15USD。長期滞在で多少の値引きあり。
       ↓ ストーンタウンまでダラダラで2時間 2000シリング 
       ↓ ストーンタウンからダラダラで2時間 2000シリング
     ヌングイ Magologolo Lodge
       ↓ ダラダラで2時間 2000シリング
       ↓
     ストーンタウン
       ↓ FLYINH HORSE社 8時出港3時間 20USD
       ↓ ※フェリー事故のため夜行便じゃなかった。要スケジュール確認
     ダルエスサラーム
       ↓ タンザン鉄道2等寝台 298000シリング
       ↓ 16時半出発 翌15時着
     ムベヤ MATAMBA MOTEL シングル6000シリング ツイン8000シリング
       ↓ ソングェ国境まで3時間半 4500シリング
       ↓ ※ムベヤ到着時に鉄道駅から国境までのバスが待機していた。
       ↓  おそらく5000シリングだが、7500シリングとぼってきたため乗らず。
     マラウィへ
<ビザ>
国境で取得可能。
30日有効のシングルエントリービザ50USD。
マルチエントリービザ100USD。
3週間有効のトランジットビザ30USD。
ただしトランジットビザでザンジバルに行くことはできないらしい。
観光ビザとの差額20USDをザンジバル入島時に払わされるらしい。

<宿泊>
宿情報を参照。
ザンジバルでは一番北のヌングイにある「Magologolo Lodge」をオススメ!
屋根のあるバルコニーの中にテントが張れ、マットや枕なども貸してくれる。約6USDとザンジバルでは破格で泊まれる。キッチンはガスあり炊飯器ありとかなり充実している。野菜も新鮮な魚も安いので自炊すればかなり安く滞在できる。

ジャンビアーニのマライカGHは改装が済んで現在は電気あり。ただ15USDに値上げ。連泊で値下げ交渉可。
干潮時にはたくさんのウニを取って食べることができる。いかにもウニっぽい黒いのは食べれず、白いトゲが短いやつが食べれる。ただし量も少なく、味もそれなり。。黄緑色の「ワカメ」みたいのをテンプラみたいにして食べるのが美味い。ワカメを取ってくれば料理はしてもらえる。
釣り&スノーケル一緒で8000シリングで行ける。が、漁師が自分たちの釣りに夢中でほぼ放置状態。。
しかも全然釣れないのでそのつもりで。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ザンジバルでのイルカツアー
ストーンタウンから30USD。昼食、スノーケルセットレンタル付。
イルカがいるのは南部のキジムカジ。ボートで沖に出てイルカを発見してから海に飛び込む形。
イルカを船で追いかけて飛び込み、逃げられたらまた船で追いかけて飛び込んで見るって形なので「一緒に泳ぐ」って感じではない。ただ、人には慣れているようでけっこう近づける。
帰りには派手な猿のいる森林に寄る、別途8USDで入場。自分は入らなかった。

・ザンジバルで刺身
ストーンタウンや他の町では新鮮な魚が食べれる。マグロ、タイ、イワシを刺身で食べた。
お米は自分で炊いても良いが、屋台から買うこともできる。
予めダルエスのスーパーで醤油を買っていくと良い。

・ザンジバルもろもろ
ストーンタウン、フェリーチケット売り場の集まる所から出て、ロータリーを直進して100mほどにある「ZENJI CAFE」にWiFiあり。ヌングイやパジェ、ジャンビアーニでは海沿いの高級そうな宿には大体WiFiあり。
夕方海沿いの公園に出る屋台はザンジバルピザ(2000シリング)以外のシーフードの串などはかなり高いので注意。
しかも何日前から置いてあるの?っていう状態なので食べる際はよく気をつけて。

・ダルエスでの食事
YWCA,YMCAレストランはそれなりの味。。(3000シリング前後)
昼でオススメは、YWCA向かいにある教会のレストラン。2500シリングほどで、味も量もなかなか良い。
国立博物館近くにある「IFM UNIVERSITY」の食堂も安くて良いらしい。(未確認)
歩き方に載ってる「CHINESE R」の野菜焼きそば3000シリングはなかなか良かった。
夜は治安も不安だし、開いているレストランがあまりないので不本意ながらYMCAに通ってました。ビールもあり。

・タンザン鉄道
チケットは出発前日に購入。自分たちの1時間後に行った人は売切れで買えず。だが旅行会社に電話しまくったら買えたそう。なので売切れでもまだ手に入る可能性あり。
2等寝台に乗ったが特に問題なし。1等との値段の差がないので1等でも良いかも。
乗客のほとんどはムベヤまで(タンザニア内)で降りているので、ムベヤ以降の車内はガラガラだろう。

・キリマンジャロ登山
「KIRI CLIMER」他数社が750USD+チップ(1日10USD程度)の値段でこれが底値っぽい。寝袋などのレンタル料も含む。申し込むと宿が無料になったり。自分は登ってないのであまり情報はないです。。

・ダルエスの治安
町中心を昼間歩く分には問題なし。夜は人通りも少なく、街灯も暗いので確かに嫌な感じ。
自分は問題なかったが、「襲われた」という話もちらほら聞く。
手口で多いのは「ホテルまで送ってあげよう」とか「ボランティアでやってるコンサートがあるから来ないか?」と、とにかく「車に乗せ」その後襲うという手口。絶対に車には乗らないこと。


・マダガスカル 1USD=2000MAR(2012年5月)
<移動概要>
     アンタナナリボ TANA-JACARANDA シングル26000AR
       ↓ タクシーブルースで15時間(15時発、35000AR)
       ↓ 
     ムルンダヴァ ZOOM HOTEL ダブル24000AR
       ↓ タクシーブルースで30時間(8時発、40000AR)
       ↓
     トゥリアーラ
       ↓ バスで1時間半(3000AR)
       ↓
     イファティ CHEZ & ALEX ツイン25000ARなど部屋多数
       ↓ バスで1時間半(3000AR)
       ↓
     トゥリアーラ AMBARY HOTEL シングル20000AR
       ↓ タクシーブルースで22時間(9時発、35000AR)
       ↓
     アンタナナリボ
<ビザ>
空港で30日滞在可能なビザが無料。

<宿泊>
宿情報を参照。
アンタナナリボでは多くの宿があるが、「MOON LIGHT」が一番コストパフォーマンスが良い。WIFIは無いが近くのネットカフェにラップトップ持込可。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・アンタナナリボの食事
せっかくなので格安フレンチを食べましょう。
歩き方、ロンプラに載っている「ル・ロッシーニ」はかなり美味!
ステーキやフォアグラのソテーが20000AR程度。
「クーデター」はまぁまぁでした。
また、ル・ロッシーニから西に100mほどの「アリラン」という韓国料理屋の向いに、夜屋台でステーキが食べれます。1500ARですがかなりうまいです。

・レミューズパーク
タナ郊外にあるレミューズパークでは、シファカやワオキツネザルが何種類かいるので、地方の保護区に行く時間や金が無い人にオススメ。運が良ければシファカの横っ飛びも見れます。
入場料15000AR,ガイドが付くのでチップも。

・タクシーブルース
タナの乗場に着くとたくさんの客引きが来るが、値段の確認、支払いはオフィスでやりましょう。決して客引きにお金を渡さないように。ニセチケット渡される可能性あり。
席は指定なので、オフィスで自分の席を指定&確認もしましょう。
始発の場合はいいが、途中の町から乗る場合はちゃんと席が取れているのか確認しましょう。大きい会社だが「KOFIFI」って会社はトラブルが多いと聞くの注意。

・キリンディ森林保護区
ムルンダバからタクシーで行くと、8000円ぐらいかかるがバスで行くことも可能。
自分らは13時発で10000ARでした。
しかし、道路からキリンディまで5kmほど歩く必要があり、
帰りの車捕まえるのも大変だが。帰りはヒッチで帰ってきました。

※キリンディの入場料 25,000/一人
 ガイド料は 昼 20,000/みんなで
      夜 30,000/みんなで
 ロッジ     52,000/一部屋
 なので3人で合計177,000アリアリ。
 一人当たり59,000アリアリ(2,360円)かかりました。
食事は高いが、質は良さそう。節約したい人は食料持参か、スープシノワーズ(ヌードルスープ)が5000AR。

・イファティ
のんびりした漁村ながらも夕方にはローカルがビーチに遊びにくるという良いところ。
新鮮な魚のフライなどがそこら中で食べれる。
巨大イカを勝って、ローカル食堂で七輪借りてバーベキューできました。