WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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世界一周 一人情報ノート

アフリカⅣ ~Africa Ⅳ~

・ガーナ 1USD=1.93GHC(2012年11月)  ATM多数
<移動概要>
     アクラ HANSONIC HOTEL シングル10セディ(420円)~
       ↓ カネシBT発、ミニバスで3時間
       ↓ 6セディ+荷物代2セディ
     ケープコースト OASIS BEACH RESORT ドミ12セディ(500円)~
       ↓ ケープコースト城近くの教会発、METRO MASS社大型バスで5時間
       ↓ 6セディ+荷物代2セディ
     クマシ GUESTLINE LODGE ドミ10セディ、シングル14セディ~
       ↓ ミニバスで5時間
       ↓ 10セディ、テレビ付の大型バンみたいの。たぶんもっと安いバスもある。
     アクラ
       ↓ ミニバスで3時間
       ↓ 9セディ、荷物代なし
     アフラオ(トーゴとの国境)
<ビザ>
必要。「居住国で取れ」と言われ、周辺国での取得が難しくなってるよう。
詳しくはビザ情報参照。
<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・アクラ
北郊外にある「Accra Mall」はアクラ髄一のショッピングモールでSHOPRITEやGAMEと言った南部アフリカでよく見たスーパー、量販店が入っている。カメラなどの電化製品の店もあり。

・ケープコースト
ケープコースト城、エルミナ場ともに入場料10セディ程度。どちらもガイド付きのツアーに参加という形。
奴隷貿易に使われた城で、内部には当時の様子を解説した展示などもありわかりやすい。

・クマシ
町中の見所は徒歩で回れる。「Culture Centre」(中に観光案内所あり)「Palace Museum」「Prempeh Ⅱ Museum」「Okomfo」Sword」など。Culture Centre以外は入場料各5セディ程度必要。
「Kumasi Zoo」はたくさんのチンパンジーと、ライオンとかハイエナなどがいてわりと良かった。
「Asafo Market」は西アフリカ最大のマーケットと言われているだけあってなかなかの活気。
郊外の見所では「ベセアセ村」に世界遺産となっている「アシャンティ時代の寺」あり。
北に1時間ほどの「Mampong」の5kmほど手前にある「Jamasi」にカカオの農場があり、いきなり訪ねたがカカオを収穫、乾燥する工程を見せて解説してくれた。カカオの味見をさせてくれたりと行って良かった。

・バスの荷物代
ガーナのバス(長距離移動)では毎回荷物代を請求された。
ちゃんと荷物代用のチケットも持っているのでこれが普通なのか。
ただ笑って断ったら払わずに済んだこともある。

・カカオ、チョコレート
ガーナと言えばチョコレート。一応MADE IN GHANAのチョコも売られている。味はそこそこ。
チョコよりもココア飲料の方が定番でどこでも売っている。


・トーゴ 1USD=500CFA(2012年11月)  ATMそこそこ
<移動概要>
     ガーナとの国境
       ↓ 徒歩
       ↓    
     ロメ
       ↓ 乗合タクシーで1000CFA、1時間
       ↓ ※コトヌーまでの直行は5000CFAと言われる。
       ↓  国境まで刻んで行くと1000+2000の3000でコトヌーに行ける。
     ヒラコンディ(ベナン、コトヌーへと向かう国境)
<ビザ>
必要。国境で7日間滞在可能なビザが10000CFAで取得可能。
入国後の延長も可。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ロメのブードゥー教マーケット
ロンプラに「Fetish Market」として記載あり。お祈りに使うようなサルや鳥や犬、ワニ、ライオンと言ったいろんな動物のミイラや骨、毛皮が売っている。ガイドがついていろいろ説明してくれるし、家庭で使う呪術アイテムの実演なでの見せてもらえる。ブードゥーマーケットとしては最大規模らしい。なかなか良かった。
入場料3000CFAカメラ2000CFA(2012年11月)


・ベナン 1USD=500CFA(2012年11月)  ATM多数
<移動概要>
     ヒラコンディ(トーゴ、ロメへと向かう国境)
       ↓ 乗合タクシーで3時間、2000CFA
       ↓    
     コトヌー GUESTHOUSE COCOTIES COTONOU
         ※ウィダー日帰り、乗合タクシー片道1時間1000CFA
         ※アボメイ日帰り、乗合タクシー片道4時間3000CFA
       ↓ セメまで乗合タクシーで1時間、1000CFA
       ↓ ※ラゴス直通だとかなり割高になるので刻むがベター。
     セメ(ナイジェリアとの国境)
<ビザ>
必要。国境で2日滞在可能なビザが10000CFA(約1600円)で取得可。入国後30日の延長が12000CFAで可能。
アクラの大使館で15日滞在可能なビザが40セディ(約1600円)で取得可。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・たけし日本語学校
コトヌー市内「PONT DEFIFADJI」というエリアにある。いきなりの訪問だったが快く学校を見学させてもらえた。
日本人の管理人と先生が常駐している模様。金曜は授業が休み。
・日本食レストランダルマ
「Haie Vive」エリアにある日本食レストラン。値段はカツ丼4500CFA(720円)から揚げ4000CFA(640円)などとまあまあする。味はそれなりには美味しかった。大使館職員やJICA職員の御用達のようだ。
・ウィダー
ロンプラに載っている「I'Etoile Rouge」近くの乗り場から1000CFA、1時間。
見所のヘビ寺は入場料1000CFAカメラ2000CFA。ガイドが説明してくれてヘビを首に巻いたりしてくれる。
ビーチまでは3kmほどあるが、途中ブードゥーのモニュメントがたくさんあるし雰囲気も良いので片道は歩いても良いかも。ビーチのモニュメントを見に行くと「入場料1000CFA払え」と言ってくる輩がいるが、2012年11月時点では払う必要なし。無視しましょう。
・アボメイ
 ロンプラに載っている「I'Etoile Rouge」近くの乗り場から3000CFA、4時間。道路状況が悪く時間がかかる。
世界遺産となっている王宮群は点在しているが、どれも修復された「壁」ばかりで「王宮」って感じは全くしない。歴史博物館は入場料1500CFAと州税みたいので1000CFA。見所自体は大した事なかったが、たくさんのブードゥー寺院がありそちらの方がおもしろく、またアボメイの村人が素朴でほとんどの人が挨拶してくれるので行く価値はあった。


・ニジェール 1USD=500CFA(2013年1月)  ATMロンプラにはないと書かれているがそこそこある
<移動概要>
     ギギミ
       ↓ ランクルで5時間 座席10000CFA 荷台5000CFA
       ↓ 
     ディッファ RIMBO社 バスオフィス泊
       ↓ 大型バスで8時間 6000CFA
       ↓
     ザンデー RIMBO社 バスオフィス泊
       ↓ 大型バスで9時間 7500CFA
       ↓
     アガデス AUBERGE DU TERENE シングル7000CFA
       ↓ 大型バスで16時間 15000CFA
       ↓ 
     ニアメ AUBERGE DRAGON テント泊5000CFA
       ↓ ミニバスで4時間 3500CFA
       ↓
     テラ
       ↓ ミニバスで3時間 4000CFA
       ↓
     ブルキナファソ(ドリへ)
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。
※ニアメで5ヶ国ビザが取得可能。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・移動
ニジェールのバスは出発が朝5時などと早い。。ので出発前日にはバスオフィスで寝ていた。オフィスには雑魚寝スペースがあり、場所によってはマットやゴザなどを貸してくれる。スペースは男女別になっているので女性でも問題なさそう。

・ニアメの博物館は動物園併設でなかなか楽しめた。
・トゥアレグのネックレスと、ニジェール代表のサッカーシャツは買っておけばよかったと後悔。。


・ブルキナファソ 1USD=500CFA(2013年1月)  大きな町ならATM多数
<移動概要>
     ドリ
       ↓ STAD社大型バスで30分 1000CFA
       ↓ ※いつ出発するかわからんミニバスよりも定刻に出発する大型バスが良い
     バニ  AUBERGE DU NOMADE シングル2500CFA
       ↓ SAHEL VOYAGE社大型バスで3時間半 4000CFA
       ↓
     ワガドゥグ MISSION CATHOLIQUE シングル4000CFA
       ↓ STAF社大型バスで5時間 普通車6000CFA AC車7000CFA
       ↓
     ボボデュラッソ
       ↓ SAMA TRANSPORT社でチケットを購入したが乗合バスに乗せられた。。
       ↓ アビジャン行きは多数の会社が運行しているので大きい会社のを利用したほうが無難。
     コートジボワールへ
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・移動
 客が集まるまで出発しないミニバスよりも定刻に出発する大型バスの利用が便利。会社はたくさんあるが、STAF車は便数が多くガラガラでも出発する。ただ席は全部2X3のよう。他のTSRなどは2X2の席もあるがバスオフィスがどこにあるかわからず。
・ボボからの交通
①アビジャン行き
 多くのバス会社が運行している。STAF社(実際の運行はおそらく別)、RAKIETA社ともに20000CFA。TSRも運行しているがバスオフィスが遠かったので未確認。自分はSAMA TRANSPORT社を利用。2X2の席で18000CFAって言われたが、実際には乗合バスに乗せられた。。大きい会社のを利用した方が無難だろう。
朝7時発で夜10時にヤムスクロに到着。ここで途中下車したがそのままアビジャンに行っていれば真夜中着だろう。
鉄道も週3便運行しているようだが、出発時間、所要時間ともに不明。席は2等で20000CFA程度らしい。
②バマコ行き
 STAF社内にオフィスのあるDARARRIA?みたいな会社がバマコまで10000CFAで運行。他にも何社かバマコ行きはでているようだ。モプティ行きを運行している会社もあるはずだが不明。


・コートジボワール 1USD=500CFA(2013年1月)  ATM多数
<移動概要>
     ブルキナファソから
       ↓
       ↓
     ヤムスクロ HOTEL LAS-PALMAS シングル3500CFA
       ↓ UTB社 大型バスで3時間 5000CFA+荷物保険代300CFA アジェメ地区着
       ↓ 乗合ミニバスなら4000CFA
     アビジャン HOTEL MADINI シングル3000CFA
       ↓ UTB社 大型バスで6時間 7000CFA アジェメ地区発
       ↓
     ダロア 名称不明AUBERGE シングル3000CFA
       ↓ ミニバスで5時間 5500CFA
       ↓ ※運賃は5000かそれ以下でも行けたと思う。
     マン  HOTEL CAA シングル3000CFA
       ↓ ミニバスで1時間半 2000CFA
       ↓
     ダナネ
       ↓ バイクで1時間 4000CFA 国境までに検問3回。賄賂要求1回あったが軽く無視可。
       ↓ ※言い値は6000CFAがほとんど。4000でもあっさり見つかったのでもっと安くいけるかも。
     リベリアとの国境
       ↓ 乗合ピックアップトラックで1時間 2000CFA 
       ↓ 相場がわからんくて2000CFA?って聞いたら他の客を押しのけて助手席に乗せてくれた。
       ↓  なのでもっと安いかも。ただ、マーケットの日だったので車があったが、通常は不明。
       ↓  バイクはかなり高値で言ってくるので注意。
     ダナネ
       ↓ ミニバスで3時間 2000CFA
       ↓ マン→ダナネは1時間半だったのに。。途中客集めたりで時間かかりすぎ。
     マン
       ↓ MT社 中型バスで8時間半 7000CFA+荷物代1000CFA
       ↓ 荷物代は最初2000CFAと言われ、現地人も払ってたし1000払ったけど払いすぎた気が。。
     サンペドロ DEGNY HOTEL シングル3500CFA~
       ↓ ミニバスで3時間 3000CFA
       ↓ 途中の村で車乗換え、追加で1000CFA払わされたが通常2000CFAでタブーまで行けるハズ。
     タブー
       ↓ バスで1時間半 2000CFA 荷物代請求されるも拒否
       ↓ 未舗装の道をオンボロのバスで行くのだが、ナツメヤシとゴムの木がひたすら続く景色は良い。
     リベリアとの国境へ
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ヤムスクロでの観光
①バシリカ大聖堂
バチカンのサンピエトロよりもでかいという聖堂は確かに大きいしかなり立派な作り。完全に無駄だろこれ(笑)って笑えてくるぐらいだが一見の価値あり。入場料2000CFA、学生500CFA ガイドがつく
②大統領官邸の堀にいるワニ
ガイドブックには「夕方に餌付けが行われる」と書いてあるが、自分が行った日は何もなかった。(もう終了?)
それどころかワニの写真撮ってたら撮影禁止らしく警察に連行された。見に行く場合は注意。
③プレジデントホテル
ド田舎に建つ立派なホテル。14階が展望レストランになってて眺めが良く、バシリカやヤムスクロの町が見下ろせる。
④フォンデシオンとボワニ大統領記念館
国際会議場みたいなフォンデシオンは週末なら見学可能らしい。
ボワニ記念館はいってないが、興味ある人はどうぞ。

・トレッシュビル小ネタ
①宿 宿情報に書いたが
・AVE7,RUE25 HOTEL MADANI 3500CFA
・AVE14,RUE25 HOTEL LU SUCCESS 5000CFA
・AVE16,RUE26 HOTEL PETIT A PETIT 5000CFA
②ネット
AVE9,RUE25とAVE11,RUE25あたりにネットカフェあり。1時間200CFA。
AVE13,RUE26(大通り)の「VONUS VOYAGE」みたいな名前の旅行会社から飛んでる野良WiFiがかなり強力。
③食事
 昼間、夕方なら店の数も種類も豊富で食べるのに困らない。お気に入りだったのがAVE12,RUE26(大通り)に夜出るサンドイッチ屋の屋台。揚げたてのフライドポテトがなかなか良い。AVE12,RUE24あたりの屋台では魚、卵、バナナのフライのセット(個別でも頼めるけど)が500CFAで充実。昼間ならAVE14,RUE24に米が食べれる屋台。あとアチェケもちらほらある。AVE3,RUE5にあるベトナム料理屋では「日本風ラーメン」なるものを出すらしい。
④交通
 AVE5,RUE26(大通り)からシェアタクシーや市内バスに乗れる。
シェアタクはプラトー、大使館の集まるココディ、バスターミナルのアジェメ行きなどいろんな方角へ出てそう。
トレッシュビル⇔プラトー間の橋は「強盗が出る」とロンプラに書いてあるが昼間なら問題なさそうだった。
トレッシュビル⇔プラトー間のフェリーは150CFA。トレッシュビル側の乗り場はRUE10ぐらい。

・マン
 近郊の村では「竹馬に乗ったダンス」などが見られるらしいが、常に踊ってるわけでもないし、情報も特にないので訪れなかった。マン自体は普通の町で特に見所なし。

・コートジ→リベリア国境越え(2013年2月)
①マン、ダナネ(コートジ)→サニコレ(リベリア)
 コートジ⇔リベリアのメインの国境だが、理由は不明だが通行不可になっていた。(現地人は行き来している)
が、通れればやはりこの国境が一番楽なので、行く前に情報集めて通るのが良い。
マン、ダナネからの交通は上の概要を参照。
②トレポレ(コートジ)→トータウン(リベリア)
 ダナネの南方100kmほどの国境だが、2012年に国境で銃撃戦があったらしくそれ以来閉鎖されているらしい。
国連の基準でも「退避勧告」となっているエリアなので行く際は情報を集めてから。
そもそも上の①が通れればこの国境に来る必要もないが。。
③タブー(コートジ)→ハーパーもしくはプリーボ(リベリア)
 ①が通れず、結局このルートにてリベリア入りした。
タブーから国境までバスで2000CFA。国境の川はカヌー1000CFAでリベリア側へ。
国境での両替は1000CFA→150LRD。公式レートの97%ほどと悪くない。
リベリア側では多くのバイクタクシーが待機している。プリーボまで500LD、1時間。ハーパーまでも500程度。
プリーボより大きい町のハーパーの方がモンロビア行きの車を見つけやすいかと思ったが結局プリーボに向かった。
結果的にはプリーボでも簡単にモンロビア行きの車は見つかった。ただ値段が約50USDと異様に高い。。

※①の国境が通れれば、やはりここを通るのが一番手っ取り早い。
①の国境が閉まっている場合、③だと時間もお金もかかるので、代替案としてはサニコレ→ギニア→コートジと「ギニアを経由する」のが一番良さそう。。ギニアビザの融通が利くならこのルートをオススメします。

・移動と検問
 マンやダロア周辺でのミニバスの移動は方向によってかミニバス同士での客の入替えがかなり多い。
最初は騙されてるのか?と思ったが結局は問題なし。そういうもんだとわりきるしかないか。
コートジボワール全体的に検問が多いが、ほとんどが車へのチェックで乗客のチェックはたまに。
旅行者だからと金を求められる事は、リベリアへの国境へバイクで向かう時の1回以外はなかった。
ボアケのちょっと北で、反政府軍による検問では荷物をかなり細かく調べられたが問題なし。

・ナイジェリア 1USD=150N(2012年11月)  ATM多数
<移動概要>
     ベナンとの国境
       ↓ ミニバスで4時間、500N
       ↓ 乗合タクシーだと1000N程度。また途中に何回も検問あり
     ラゴス YMCA HOSTEL ドミ1000N シングル2500N~
       ↓ 乗合タクシーで4時間、1200N
       ↓
     イバダン
       ↓ 乗合タクシーで9時間、5000N
       ↓ ミニバスだと3500N
     アブジャ
       ↓ 乗合タクシーで4時間、1500N
       ↓ ミニバスだと1000N
     ジョス Tekan Guesthouse ドミ500N シングル1000N
       ↓ ミニバスでで6時間、1000N
       ↓ 乗合タクシーだと1300N
     カノ
       ↓ 乗合タクシーで9時間半、3000N
       ↓ ミニバスだと2000N
     マイディグリ Carujoh Guestinn シングル800N
       ↓ 乗合タクシーで4時間、1200N
       ↓
     バンキ(カメルーンへ)

<ビザ>
必要。ガーナのアクラで取得。20USD。
詳しくはビザ情報にて。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ベナン、コトヌーからの国境越え
噂通りなかなかうざい国境で何回か金を要求されました。
①入国スタンプ押印時
 金を払わないとスタンプ押してくれません。偉そうな係員がふんぞり返っている。ゴネてたらパスポート投げつけられた。請求額は1000N(500円)だが、先にスタンプ押してもらいその後1000CFA(160円)を投げつけてやった。ぎゃーぎゃー騒いできたが無視。
②入国後のパスポートチェック
 国境で何度かチェックがあった。「ビザの発行日」を「有効期限が切れてる!」と難癖をつけて金を要求してきた。話にならないので無視。他にも数回見せたが金を要求したりしてこなかったり。税関には寄らなかったが、運が悪いと荷物検査されてあーだこーだと金を要求されそう。
③ラゴスへ向かう途中の検問
 イエローカードの提示を求められ見せると「このカードには不備がある!」と金を要求してきた。「入国時に確認をしたが問題なかった」「オレは医者でこのカードに問題がないのはオレが一番わかってる」など適当に言ってたら引き下がった。完全に外国人をターゲットにした検問だったので要注意。
④ラゴスへ向かう途中、他の検問
 検問は多かったが、どれも乗客ではなく車やドライバーに対しての検問。毎回いくらかを警察に握らせていた。
 1度警察への賄賂用に「外国人だけ100N(約50円)」車内で徴収したが自分は払わず。

・ラゴス、ナイジェリアの治安
 アフリカ三大凶悪都市の一つと呼ばれているが、ラゴス島、ビクトリア島では日中なら問題は無さそうだった。
ただ人ごみの中ではスリに注意。またマーケットでは写真は嫌がられる。携帯のSIMを買う時に写真と指紋の登録が必要なのでやはり犯罪は多いのだろう。
ナイジェリア北部ではイスラム過激派がいるため、警察の検問が異常に多い。検問では質問される事ぐらいで金を要求されることはなかったが、移動にかなり時間がかかるのでそのつもりで。
ナイジェリア南部では石油会社の社員を狙った誘拐事件が多発している。どれも計画的な犯行で、旅行者が待ち歩いてていきなり誘拐されることはなさそうだが一応気をつけて。

・オショボ、オシュンの森
世界遺産になっている森。森の中に彫刻がちらほらあるが、これのどこが世界遺産だ?って感じもする。
入場料500Nだがカメラ2000Nと高い。

・アブジャ
見所らしい見所はないのでビザ取り等が無ければいく理由は無いかも。

・カノ
旧市街は完全にイスラムの雰囲気だが、なかなかフレンドリーで歩いてて楽しかった。数百年続いているという染物場は、写真撮ったりすると金を要求してくる。道路上での警察の検問が多いが、実際にカノ市内で爆破事件が多発しているので一応要注意。


・カメルーン 1USD=500CFA(2012年11月)  ATMそこそこ
<移動概要>
     ナイジェリアとの国境
       ↓ ミニバスで4時間、2000CFA
       ↓    
     マロア Hotel le Voyageur シングル3000CFA
       ↓ ミニバスで2時間、1000CFA
       ↓ ※ロンプラに書いているように「CarrefourParrah」乗り場に行ったが、
       ↓ 「Mokolo Express」社のバスを利用するのが圧倒的にメジャーだしそっちがベター。
     モコロ
       ↓ バイクで2時間、3000CFA
       ↓ ※車はほぼなし。ミニバスがあったが夕方の出発で所要4時間とのこと。
     リュムスキ LA TOUR D'ARGENT テント泊1000CFA
       ↓ バイクで2時間、4000CFA
       ↓ ※車探すもなし。。
     モコロ
       ↓ ミニバスで5時間、3000CFA
       ↓
     ガロア Hotel Hiala Villa
       ↓ 大型バスで5時間、3500CFA
       ↓
     ンガウンデレ
       ↓ 列車午後6時発で翌朝8時着。2等座席10000CFA
       ↓ ※他は寝台2人コンパート28000CFA、4人コンパート25000CFA、1等座席17000CFA
     ヤウンデ
       ↓
       ↓
     ンガウンデレ
       ↓ ガロアまで大型バス3500CFA 5時間
       ↓ ガロアから大型バス2000CFA 1時間半
     フィギル(FIGUIL)
       ↓ バイタクでチャドのレレまで2500CFA 2時間
       ↓
     レレ(チャドへ)
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・バス移動
 カメルーンではバスターミナルで「公共のバス」を探すよりも「○○Express」のような私営のバス会社を利用するのが一般的なようだ。「Touristique Express」「Danny Express」が大手で、鉄道のチケットも売っている。
・リュムスキ
 上の移動のとこにも書いたが、基本的にミニバスはなく、あっても出発までかなり時間がかかったり、移動にもかなり時間がかかったりなので、多少高いがバイタクに乗っていくのが無難かも。
・日本大使館への行き方
 中国大使館の近くなのでGoogle Mapで確認して中国大使館に行きそこから聞くのが楽。
情報ノートがあり、職員もかなり親切らしいが年末年始でずっと休みだったので見れず。
・ヤウンデでWiFi
「Carrefour Nlongkak」のロータリーから東(鉄道駅)方向に500mほどにある「TOU N'GOU HOTEL」のレストランにてWiFi可。ネットカフェなら1時間400CFA程度。
・10000CFA札に描かれている建物(銀行)がヤウンデにあり。
・屋台でよく焼かれているサバみたいな魚がかなり美味しかった。
・カメルーン→チャド国境越え
ロンンプラにはチャドの①ンジャメナ②ボンゴー③レレと3つの国境が書かれているが、実際には他にも国境はあるようで、ンガウンデレからムンドゥ(チャド)に最短で抜けるような国境もあるようだ。


・チャド 1USD=500CFA(2013年1月)  ATMほぼなし
<移動概要>
     レレ  BAR CENTRAL DE LEREシングル2000CFA
       ↓ ケロまでシェアタクで6000CFA、荷台は5000CFA 8時間(修理3時間含む)
       ↓ ケロからシェアタクで2500CFA、荷台は2000CFA 1時間半
     ムンドゥ AUBERGE LE BERCEAUシングル5000CFA
       ↓ シェアタクで2500CFA、荷台は2000CFA 2時間
       ↓
     ゴレ
       ↓
     中央アフリカへ(中アの部分参照)

     中央アフリカから
       ↓
       ↓
     ゴレ AUBERGE(名称不明)3000CFA
       ↓ シェアタクで2500CFA、荷台は2000CFA 2時間
       ↓
     ムンドゥ AUBERGE LE BERCEAUシングル5000CFA
       ↓ 「Express Sud Voyage」社の大型バス9000CFA、7時間 キレイで快適
       ↓
     ンジャメナ Centre d'accueil de Kabalaye シングル4000CFA
       ↓ LAMGIのバス停からランクルで9時間
       ↓ 座席15000CFA 後の狭い席10000CFA
     マオ 警察内休憩所
       ↓ ランクルで2日
       ↓ 座席17500CFA 荷台12500CFA
     ニジェールへ

<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。
ロンプラには高い宿しか載っていないがどの町でも「Auberge(安宿)」があるので現地人やBARで聞けば安宿に辿りつける。ンジャメナのCentre d'accueil de Kabalayeでは日本人シスターが2名常駐。
<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・滞在登録
 ンジャメナ到着後(チャド入国後)3日以内に滞在登録が必要との事。場所はロンプラに載っている。
費用無料、要写真1枚。紙に記入するだけで10分で終了。一応やったが本当に必要なのか??って感じ。
・トラベルパーミット
 ンジャメナから離れた砂漠等に行く場合はトラベルパーミットが必要。とロンプラに書いてあるが本当に必要かは不明。が、無料で取得できるので取得した方が無難かも。ちなみにニジェールへと抜けるマオでは必要なかった。
・写真撮影
 チャドでは撮影には基本的に許可証が必要との事。ンジャメナで取得可能だが50USD程度必要との事。
ンジャメナ以外の地方都市では警察が周りにいなければそこまで問題にはならず。
・移動
 大きな都市間の移動は、国によって運賃が決まっているようで大型バスでも中型バスでも値段は一緒。
ムンドゥ→ンジャメナ間で「Express Sud Voyage」社のバスを利用。キレイなエアコン付きのバスで快適でジュース付きだった。
またピックアップトラックで移動の場合、座席と荷台で値段が異なるが、かなりスピードを出したり未舗装の道を走ってホコリまみれと荷台はかなりシンドイし危険。値段もたいした差ではないので絶対に座席を確保した方が良い。
・チャド→ニジェール国境越え
 自分はマオ経由での国境越え。まずンジャメナから北に10kmほどの「LAMGI」にあるマオ行きのターミナルへ。
そこから車(ランクル)が8時頃から多数出る。座席15000CFA、後方の狭い席10000CFA。
マオ到着は夕方。マオに宿泊施設があるのかわからんが、自分は警察内の休憩所で寝かせてもらう。砂漠で明け方はかなり冷え込むので寝袋は必須。ニジェールギギミ行きのバスは人数が集まれば出るが集まらなければ出ない。自分は2日後の出発となった。座席17500CFA、荷台12500CFA。何時間もひたすら砂漠を走るので、なんとしても座席を確保すべし。ロンプラにはマオで出国印をもらえと書いてあるが現在は国境の「DABOUA」で出国印をもらう。マオと途中の「RIGRIG」でパスポートチェックがあるが問題なし。朝出発し、深夜に国境の「DABOUA」に到着。そのまま朝まで野宿。翌朝出国印をもらい出発。2時間程度でニジェール側国境へ。ここでは検問のみで、入国印はギギミの町に入るときの検問でもらう。
途中、チャド側ニジェール側もイミグレでは賄賂要求ないが軍隊による検問では賄賂要求があった。が無視。
正直、時間もお金もかかるルートなので、可能であればチャド→カメルーン→ナイジェリア→ニジェールと移動した方が圧倒的に楽で早い。


・中央アフリカ 1USD=500CFA(2013年1月)  ATM不明
<移動概要>
     ゴレ(チャド)
       ↓ バイタク5000CFAでベマルまで(中アまで)
       ↓ ※ベコニガまでなら1500CFAでシェアタクあり
     ベコニガ(チャド出国)
       ↓ ここから中ア側はずっと公共の交通機関(車)なし
       ↓ バイタクはそこそこいるので値段要交渉 あとはたまに通るトラックと交渉
     ベマル(中ア入国)
       ↓ バイタク5000CFA、2時間
       ↓
     パワ Aubergeシングル3000CFA
       ↓ バイタクでベコニガ(チャド)まで6000CFA、2時間
       ↓
     ベマル(中ア出国)
       ↓
       ↓
     ベコニガ(チャド入国)
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。
バンギは「La Maison Saint-charles des spiritains」の宿がシングル5000CFAでホットシャワーありのキレイな宿があるらしい。Lakouanga地区、Avenue David Dackoらしい。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
※2013年1月時点
反政府組織の活動により、首都バンギや東部、北部の町にはとても行ける状態ではなかった。
が、それを知らずにビザを取ってしまったのでチャドからちょっとだけ入国。
なのでたいした情報はないです。

・賄賂要求
中央アフリカと言えば賄賂要求。確かに検問ごとにワイロ要求はあった(しかも値段が高い!)が、どこもそれほどしつこくなく拒否可能だった。具体的には「完全無視」「フランス語わからんで通す」「他の係員を呼んで「こいつが金払えって言ってるけど払う必要あるのか?」と聞く」「前の検問で払わなくて良いと言われた」と言う」「キレながら断固拒否」これらで回避できた。あちらももらえればラッキーぐらいの感覚か?