WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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世界一周 一人情報ノート

アフリカⅤ ~Africa Ⅴ~

・リベリア 1USD=74.4LRD(2013年2月) 米ドルからの両替はどの町でも簡単に可 ATM一応あるらしい
      モンロビアではスーパーなどで普通にUSDが使用可能。
<移動概要>
     コートジとの国境(南部ハーパー近く)
       ↓ バイタクで1時間弱、500LRD
       ↓ 適正価格がわからずもめていたら警察が仲介してくて500になった。
     プリーボ 警察署内一室(警察尋ねたら快く泊めてくれた)
       ↓ 乗合タクシーで合計17時間ほど。3500LRD≒50USDと高い。。
       ↓ バンだと3000LRDだが乗っている時間と快適さを考えればタクシーの方が良さそう。
       ↓ レッドライトモーターパーク着 市内までシェアタクで100LRD
     モンロビア St. Theresa's Convent シングル25USD
       ↓ モンロビア北のドゥアラモーターパーク発 市内からはシェアタクで50LRD程度
       ↓ 乗合タクシーで3時間 500LRD 荷物代請求も拒否
     ボー(WATER SIDE)、シエラレオネとの国境
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。
<宿泊>
宿情報を参照。
モンロビアには安宿でも25USDもする。。自分はカウチサーフィンを利用し宿泊させてもらいました。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・コートジボワールとの国境
 コートジボワールの所を参照してください。
・モンロビアでの観光
①Ducor Hotel
 かつてモンロビア1のだったホテルも内戦で廃墟に。。当時の面影が全くないただの廃墟だが、ここから見渡せるモンロビアの景色は素晴らしい。人が住み着いているようだがセキュリティもいて変な雰囲気はしないが要注意。
ホテルの上階に行く場合、金を払ってもセキュリティに付いてきてもらったほうが無難かも。
②国立博物館
 「内戦時の写真がある」という話だったが実際には無かった。1階は民芸品や楽器の展示。2階は昔の写真の展示。上のDucor Hotelの昔の写真もあり。3階はリベリアに関する絵の展示。
ロンプラには「寄付制」となっているが入場料として5USD請求された。100LRDのみ払った。
・シエラレオネへの国境越え
 移動に関しては上の概要参照。
国境でのリベリアドル⇔シエラレオネレオンのレートは100LD⇔5000SLLと公式の100LD⇔5800に比べ約86%とかなり悪い。米ドルなら1USD⇔4200SLLと公式の4330SLLに対し97%と良いので、リベリアドルが余ったならモンロビアで米ドルに変え、それをレオンに変えた方が良い。


・シエラレオネ 1USD=4300SLL(2013年2月)  フリータウンにATMあり
<移動概要>
     リベリアとの国境
       ↓ ミニバスで7時間(未舗装5時間、舗装2時間) 50000SLL+荷物代5000SLL
       ↓ ※国境からケネマまでも同じく50000SLL 時間はもっとかかりそう
     ボー 民泊
       ↓ 乗合タクシー23000SLL+荷物代3000SLL
       ↓ ※SLRTCのバスは20000+荷物代 出発は朝6時と午前11時にあり。もっとあるかも。
       ↓ 乗合タクシーが頻発しているので、ずっと舗装道なので移動は楽。
     フリータウン PLACE GUESTHOUSE シングル40000SLL
       ↓ コナクリへのダイレクト便、SLRTCのバスで50000SLL+荷物代10000SLL
       ↓ ※コナクリ行きは月曜と木曜のみ 朝8時発、午後5時半着。
       ↓ 到着はBellevue地区のシエラレオネ大使館前。
     コナクリ(ギニア)へ
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。
ビザは事前に大使館で取ると100USDだが国境アライバルで246000SLL、約50USDで取得可能。
だが、係員によっては150USD請求してきたり賄賂を求めてくる可能性もあるので注意。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・シエラレオネの映画
 シエラレオネで作られているオリジナル映画が多い。言語も英語なので良いアフリカみやげになりそう。
自分は「REFUGEE」というシエラレオネ内戦に関する映画を見たがなかなかリアルな描写だった。

・タクガマチンパンジー保護区
 町中心海近く(SLRTC近く)にあるモスクの隣からRegentに行き(1400SLL)、そこから3kmほど。
バイタクで5000SLLだが車は多いのでヒッチも可能。
保護区の入場料60000SLL≒14USD。ガイドがつきツアー形式で周る。ツアーは午前10時半と午後4時の2回のみ。この時間以外に行くと、ツアーをしてくれない可能性があるのと、もししても、ツアーの時間に餌付けをやり、それに集まるチンパンジーが見れるが、それ以外の時間は森の中にいるためほぼ見れなさそう。。


・ギニア 1USD=6900GF(2013年2月) ATMコナクリには多数 路上両替商も多い
<移動概要>
     シエラレオネより
       ↓ ※詳細は上のシエラレオネの欄で
       ↓
     コナクリ Mission Catholic(Maison D'accueil) シングル130000GF~、テント泊50000GF
       ↓ セットプラス(乗合タクシー)210000GF+荷物代15000GF 所要2日
       ↓ ※かなりボロ車で故障などのトラブル多数。。運次第か。
     ガブ(ギニアビサウ)へ
     
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。
町中心の安宿はMission Catholicのみ。受付担当が一人のみで、午後6時には帰ってしまう。6時以降、また日中も不在時は誰も対応してくれないので注意。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・コナクリの食事
定番宿Mission Catholicから西に100mほどにある交差点の一角の「ソフトクリーム」は1000GF(約13)と安いがちゃんとしたアイスでおいしい。
串焼きの露店がいっぱいあり、大体がレバーの串だがたまに「鶏串」を売る店もある。日本で言う「ボンジリ?」のような、油身とぷりぷりした肉でなかなかおいしい。1本1000GFと安いのも良い。
行ってはないが、中華料理屋だけでなくアフリカでは珍しい韓国料理屋も何軒か見かけた。
他の国では見ない「PLAY」というコカコーラ社が出してるエナジードリンクもなかなか良い。
・写真撮影
町中心は警察や軍人が多く、不用意な撮影はトラブルの元。「大統領官邸」含め政府系の建物は撮らない方が良さそう。気をつけてたけど一度軍人に捕まり「撮影許可証は?」と聞かれ、最終的に金を要求された。。「フランス語わからんからここに電話して!」と日本大使館職員の名刺(コートジのだけど)をちらつかせると逃げれたが。。
撮影許可証が必要かは不明だが、数年前の旅行者が「観光省で取得できる」とあるので本当に必要なのかも?
・漁港
町中心、南側にある漁港は日本の援助で作られたようで日本の国旗と記念碑みたいのが立っている。
ここではさすがにみんなフレンドリーで写真撮影もウェルカムだった。
・コナクリ→ガブ(ギニアビサウ)へ
ガブ行きのダイレクト便は「MADINA」のマーケットから南へ4本目ほどの路上に乗り場がある。複雑なので説明できないがマーケットら辺で「Gare du Ginuee-Bisau?」と聞いていればそのうち辿りつけるだろう。車は①セットプラスが210000GF②ミニバンが18000CFA。自分はセットプラスで。チケットがあるのでボラれることはない。荷物代の言い値が70000GF(約1000円)とふざけた額だったが15000GF(約200円)で落ち着く。運次第だが午前9時頃には人が集まるだろう。またこれも運だが大量の荷物を積むのに時間がかかったり、この荷物のせいでパンク、車の故障が頻発してガブまで3日かかった旅行者の話も聞いた。。自分は運よく客の荷物だけの積み込みで道中ずっと快調に進んでいたが途中で車が故障。。結局コナクリから代わりの車が来るのを9時間待った。。近くの村で仮眠をとったが、夜はけっこう冷える。おそらく順調に移動できても国境で朝まで寝ることになりそうなので、最初から野宿するつもりで準備しておいた方が良いだろう。
国境越えはどちらも賄賂請求はあったが軽く拒否可。
コナクリを昼12時に出発。ガブ着は翌日の午後3時着。ギニアフラン→CFAへの両替は、国境で無理にしなくてもガブのモーターパークに両替商がたくさんいる。100000GF→6500CFA、公式レートの91%ほどなので悪くはない。

・ギニアビサウ 1USD=500CFA(2013年2月) ATMビサウ、ガブで見かけた 路上両替商も多い
<移動概要>
     コナクリより
       ↓ ※詳細は上のギニアの欄で
       ↓
     ガブ HOTEL VISOM シングル10000CFA
       ↓ セットプラス(乗合タクシー)で4時間 3100CFA+荷物代900CFA
       ↓ ※荷物代は1000CFAから一向に値引きできず、端数の100CFAだけまけてもらった。
       ↓ 他の旅行者もみんな1000CFA払わされているので相場になっているのか?
       ↓ PARAGEM着、市内まで乗合タクシーで500CFA
     ビサウ PENSAO CREOLA シングル15000CFA
       ↓ PARAGEMからセットプラス(乗合タクシー)で4時間 4000CFA+荷物代500CFA
       ↓
     ジカンショール(セネガル)へ
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。
ビサウでは”安宿”でも15000CFAもする。。詳しくは宿情報のリンク先を。
カウチサーフィンで民泊させてもらおうと思ったが、結局ホストは見つからず。。早めにリクエストを送った方が良さそう。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・カシューナッツ
カシューナッツが名産らしく、ガブ⇔ビサウ間の道路はひたすらカシューナッツの木がなっている。
カシューナッツ自体はいつでも買えそうだが、時期が合えば(おそらく3月~4月頃)カシューナッツの果実がたくさん実る。果実は桃みたいな感じで甘くてジューシー。カシューナッツがこうした「果実」だったとは初めて知ったし、意外だった。ちょっとした社会科見学気分。

・港での写真撮影
ビサウの漁港はローカルな感じで雰囲気が良いが、ここで撮影していて警察に連行、罰金として5000CFA(100USD)も請求された旅行者がいるので注意。最終的にいくらか払うまで帰してくれる気配が全然なかったようだ。。ただの難癖か本当に禁止なのかはわからないが、不用意な撮影はトラブルの元なので注意。

・ガブ→コナクリ(ギニア)へのアクセス
上のギニアの欄を参照。逆ルートです。

・ガンビア 1USD=34GMD(2013年2月) ATM多数
<移動概要>
     ジガンショール(セネガル)より
       ↓ 乗合タクシーで2時間 2500CFA+荷物代500CFA
       ↓
     国境(ジボロ?)
       ↓ 乗合タクシーで30分 60ダラシ+荷物代10ダラシ
       ↓ 
     セレクンダ
       ↓ 乗合バンで12ダラシ 20分
       ↓
     バンジュール APOLLO HOTEL シングル400ダラシ~
       ↓ AFRICA TOUR TRANS社バスにてマリのバマコまで33時間
       ↓ 30000CFA+荷物代100ダラシ
     セネガルへ(そのままマリへ)
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・バカウ
首都はバンジュールだが、見所もそんなにないので滞在するにはビーチも近いバカウの方が良さそう。
バカウゲストハウスの目の前にある魚市場では夕方取れたての魚が売られている。魚のフライが1匹5ダラシ(15円)と激安で買えるのでオススメ。 クロコダイルプールはワニの数はそこそこだが、ワニに触れたりするし、博物館のように民芸品や楽器などが展示されているのでそれなりに面白い。


・マリ 1USD=500CFA(2013年3月) ATM多数
<移動概要>
     ガンビア、バンジュールから
       ↓ AFRICA TOUR TRANS社バスにてマリのバマコまで33時間
       ↓ 30000CFA+荷物代100ダラシ
     バマコ AUBERGE LAFIA ドミ5000CFA
       ↓ AFRICA TOUR TRANS社バス 9000CFA
       ↓ バス故障のため36時間。。(移動時間は16時間)
     バンディアガラ
       ↓ 
       ↓
     ドゴントレッキング   ※ドゴンに関して詳しくは別で
       ↓
       ↓
     バンディアガラ
       ↓ 乗合タクシーで3時間 1600CFA+荷物代400CFA
       ↓
     モプティ YA PAS DE PROBLEM ドミ5000CFA
       ↓ 乗合バンで3時間 2250CFA 荷物代なし
       ↓
     ジェンネ CHEZ BABA ドミ4000CFA
       ↓ CARREFOU(幹線道路の交差点)まで1500CFA 荷物代なし
       ↓ CARREFOURから7000CFA 荷物代なし
       ↓ モプティからのバスに途中乗車することになる。
       ↓ 満席のバスが多いが便数は多いのでじっくり選ぶこともできる。
     バマコ
       ↓ BITTAR社バス 25000CFA 荷物代なし
       ↓ 所要30時間
     ダカール(セネガル)へ
     
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。
国境でも15000CFAで入国ビザ?が取得可。5日以内にイミグレに出頭し、1ヶ月ビザに変更可能(無料)

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ドゴン
詳しくは後ほど。

・バマコでの食事
LAFIAの情報ノートにたくさん書かれているのでそちらを参考に。
数軒あるベトナム料理屋(と言ってもサンドイッチと春巻きしかないが。。)の一軒で肉マン売っているがボリュームもありなかなか良い。毎日食べてた。500CFA。
・凍ったジュース
街中でよく見かける凍ったジュース、レモン味やらジンジャー味など小25CFA中50CFAで売っているが
たまにヨーグルトを凍らせたのもある。こちらは小50CFAで中100CFA。フローズンヨーグルトって感じでなかなかうまい。
・国境越えバス
マリからは周辺国へのバスがたくさん出ているので便利。
国境や途中の検問など、停車することは多いがいちいち乗客の確認などしていないので置いていかれないように注意。自分は2回置いていかれた。。
また、友人が国境越えの時の待ち時間の間に、バスの下に預けていたバックパックを開けられ貴重品を盗まれているので注意。(BANI社)


・セネガル 1USD=500CFA(2013年3月) ATM多数
<移動概要>
1回目  ビサウから
       ↓ 乗合タクシーで4時間 4000CFA+荷物代500CFA
       ↓
     ジガンショール CASAFRIQUE テント泊3500CFA
       ↓ 乗合タクシーで2時間 2500CFA+荷物代500CFA
       ↓ 
     ガンビアとの国境へ

2回目  マリから
       ↓ BITTAR社バス 25000CFA 荷物代なし
       ↓ 所要30時間
     ダカール CHEZ NIZAR テント泊4000CFA
       ↓ 乗合タクシーで4時間 5000CFA+荷物代500CFA
       ↓
     サンルイ AUBERGE DU JEUNESSE ドミ6500CFA
       ↓ 乗合タクシーで2時間 2200CFA+荷物代800CFA
       ↓
     ロッソ(モーリタニアとの国境)
<ビザ>
不要。90日まで滞在可能。

<宿泊>
宿情報を参照。
町中心、アリババレストラン隣の「CHEZ NIZAR」が部屋10000CFA~、テント泊5000CFA。
郊外の「KINGS PLAZA」はドミ5600CFAでWiFiありだが立地が不便Z。
同じく郊外の「CVD」はテント泊3000CFAでWiFiありだが立地が不便。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・ダカールでの食事
町中心では昼は「MARCHE KERMAL」の食堂街で食べるのが店もご飯の種類も多いので良い。
チェブジャン、マフェは外国人には700CFAと言ってくるが現地人は500CFAで食べている。。「は?500でしょ??」と繰り返していれば500CFAに値切れる。ヤッサは1000CFA。
夜は屋台など出ていないので適当にサンドイッチなどで済ませた。。みんなどこで食べてるんだ??

・ゴレ島
ダカールからのフェリー往復5200CFA。学割ありって話だったが効かず。。
ポルトガル占領時代の建物が多く、ダカールと全然雰囲気が違ってて良い。ガイドや土産物売りも多いがうっとおしい感じではない。楽器のアサラト(現地名ケッセンケッセン)たくさん売っている。

・アフリカ最西端
ダカールにアフリカ最西端ポイントあり。ALMADIES地区の「HOTEL ALMADIES」の敷地内。
すごく豪華なホテルだが問題なく入れる。最西端ポイントには一応世界各都市への距離表示「TOKYO 13000km」みたいのがあるが特にそれだけ。ホテル外の海際に食堂街があり、海産物が並んでいてウニも食べられる。
ウニは1KG(13個ぐらい)で1000CFA。味は一応ウニなので食べる価値はありかも。

・ラックローズ(LAC ROSE)
乾季の間ピンク(ってか赤みがかった茶色)になる湖。死海のように浮くことができる。
ロンプラ2009には「DDDの11番でKEUR MASSARに行き、そこから5KM歩く」と書いてあるが、実際は13kmほどありとても歩けない。KEUR MASSARからNIAGAまでまたバスに乗り、そこからなら2KMなので歩くかタクシーで。KEUR MASSARからRAC ROSEまで行くバスもあるかも?

・パソコン修理
ダカールのパソコン修理屋でパソコンを直すことができたので一応紹介。
「K-LINK TECHNOLOGIES」
35,AVENUE MALICK SY,DAKAR
※日本大使館から海沿いを10分ほど北に行くと、ミナレットが丸いモスクがあり、その角を右折(東に)。
右折後まっすぐ5分ほどいった右手にある。店は小さい。
TEL:774506383 OR 776120101

・ロッソ国境
「うざい」という噂だったが、確かにちょっとうざかった。。
①ロッソ到着
ロッソの到着はイミグレから1kmほど離れたガレージ。ここで警察によるパスポートチェックがあり、その後パスポートはバイタクに渡され、イミグレまでそのバイタク(高い)を利用するのを強いられる。おそらくバイタクが警察にいくらか握らせてるのだろう。やり方がムカつくのでバイタクには乗らず、自分は歩いてイミグレへ、でもパスポートは返されず、バイタクがパスポートだけをイミグレに届けに行った。
②セネガル出国
これは問題なく終了。
③セネガル⇔モーリタニアのフェリー
この間は車の乗れる無料のフェリーがあるが、タイミングが合わないとけっこう待つことに。。
時間ない場合は渡し舟で。200ウギアもしくは500CFA程度。
④モーリタニア入国審査
後述の⑥がいたため?賄賂要求もなくすんなり終了。
⑤モーリタニア荷物検査
まず手数料かなんかの?40ウギアを支払う(チケットあり)。荷物検査では要パスポートコピー。賄賂要求もあったりするらしいが、ここでも後述の⑥がいたためにあっさり終了。
⑥乗合タクシーの客引き
①でバイタクともめてる時に仲裁してくれた現地人、「オレもヌアクショットに行くところだ」と言ってセネガル出国、モーリタニア入国の間ずっと一緒だったが結局はぼったくり乗合タクシーの客引きだった。まぁおかげでモーリタニア入国がすんなりいったので逆に利用させてもらった感じ。にしてもセネガル側から”親切な旅行者”を装おってくるは手が込んでいる。。


・モーリタニア 1USD=280MRO(2013年4月) ATM多少あり
<移動概要>
     ロッソ(セネガルとの国境)
       ↓ 4人乗り乗合タクシーで3時間 3500MRO 荷物代拒否
       ↓ 7人乗り乗合タクシーなら2500MRO程度。国境近くだとぼってくる車が多いが、ロッソの
       ↓ 町から北に1KMほどにあるガレージでは適正価格で乗れる。
       ↓ ※ロッソの町にATMがあるので無理に両替する必要なし
     ヌアクショット AUBERGE MENATA テントドミ2000MRO
       ↓ 乗合タクシーで6時間 5000MRO 荷物代なし
       ↓ アフリカ式でぎゅうぎゅうの車内だし出発まで2時間待ちと選択を間違えた。。
       ↓ 通常は「○○VOYAGE」などの会社のワゴンで行くのが一般的。
       ↓ 10社近くあり各社8時、16時の定刻出発、5000MRO
     アタール CAMPING INIMI 雑魚寝ドミ1000MRO
       ↓ 乗合タクシーで2時間 2000MRO
       ↓ ※便数少ないのでヌアクショットから1日でシンゲッティに行けない場合も。。
     シンゲッティ AUBERGE ZARGA ドミ1500MRO
       ↓ 乗合タクシーで2時間 2000MRO
       ↓ ※朝5時半発ので出るのが望ましい。詳細は下で。
     アタール
       ↓ 乗合タクシーで3時間 3000MRO
       ↓
     シュム
       ↓ 鉄鉱石を運ぶ列車 貨車ならタダ 座席2500MRO 寝台席もあるらしい?
       ↓ ※詳細は下で
     ヌアディブ CAMPING ABBA 2000MRO
       ↓ 乗合ワゴンで9時半発10時間(含国境越え2時間 休憩1時間) 10000MRO
       ↓ 乗合タクシーだと12000MRO
     ダクラ(西サハラ)へ
<ビザ>
必要。詳しくはビザ情報参照。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・シンゲッティの交通
アタール⇔シンゲッティ間の乗合タクシー(2000ウギア)は交通量がかなり少ないので、予定通りに移動できない事も。自分はヌアクショット→シンゲッティ、シンゲッティ→シュムの場合も車がなくアタールで1泊するハメに。。
シンゲッティからヌアクショットへ移動する場合、アタール発ヌアクショットの8時発のバンに間に合わせるためシンゲッティを朝5時半頃に出発する。またシュムに確実に1日で移動したい場合も、同様に5時半のでアタールに移動するのがベター。アタール発シュム行は朝9時程度に出発。11時にはシュム行きはなくなる。
・アイアントレイン
ヌアディブ⇔ズエラット間を走る、鉄鉱石を運ぶ2.3KMにもなる世界最長の列車。
旅行者には途中のシュムまで、からの利用が多いか。最後尾に客車(2500MRO)がついているが、鉄鉱石(砂状)の上に載るなら無料。ズエラット方面行きは空のコンテナ、ヌアディブ方面行きは鉄鉱石を積んでいる。
鉄鉱石の上に乗ったが、砂と鉄粉がすごいのでタオル等で顔を覆う必要あり。服も荷物も汚れまくりになるので大変。また夜は吹きさらしでかなり冷えるので寝袋やテント、ビニールシートなどで防寒を。。
ヌアディブ発15時、シュム着2時頃。シュム発19時、ヌアディブ着8時。


・モロッコ
 1USD=8.5MAD(2013年4月) ATM多数
<移動概要>
     ヌアディブ(モーリタニア)から
       ↓ 乗合ワゴンで9時半発10時間(含国境越え2時間 休憩1時間) 10000MRO
       ↓ 乗合タクシーだと12000MRO
     ダクラ HOTEL RIAD シングル50DH
       ↓ CTM社バスにて8時間、165DH+荷物代5
       ↓
     ラアユーン HOTEL DCHEIRA シングル80DH
       ↓ SATUS社バスにて10時間半、195DH+荷物代5
       ↓ 
     アガディール HOTEL SUD シングル80DH
       ↓ SURPRATOURS社バスにて4時間、65DH+荷物代5
       ↓
     エッサウィラ かもめ号 ドミ80DH
       ↓ CTM社バスにて8時間、100DH+荷物代5
       ↓ 
     カサブランカ
       ↓ 鉄道で3時間半 2等110DH
       ↓
     フェズ 
       ↓ CTM社バスにて10時間、150DH+荷物代5
       ↓
     マラケシュ HOTEL MEDINA
       ↓ CTM社バスにて4時間、80DH+荷物代5
       ↓ ※ワルザザード行きで途中下車、そこから乗合タクシーで10DH
     アイトベンハッドウ CAMPING ZAYTOUNE テント50DH
       ↓ 乗合タクシーにて30分 20DH
       ↓ 乗合タクシーの停留所はないが走ってきたのを止めて乗れる
     ワルザザード
       ↓ CTM社バスにて4時間、55DH+荷物代5
       ↓ 
     ティネリール(トドラ渓谷) ノリコさんの宿 140DH朝夕付
       ↓ SURPRATOURS社バスにて5時間、85DH+荷物代5
       ↓ ※ティネリール午後4時発
     メルズーガ AUBERGE L'OASIS
       ↓ SURPRATOURS社バスにて8時間、150DH+荷物代5
       ↓ ※メルズーガ午後7時発(多分) メクネス到着午前3時
     メクネス HOTEL DU MEKNESS シングル60DH ツイン100DH
       ↓ 民営バス(会社不明)で4時間 50DH+荷物代5
       ↓
     シャウエン HOTEL ABI KHANCHA シングル40DH
       ↓ 民営バス(会社不明)で2時間 15DH+荷物代5
       ↓ ※バスは11時発だったが多数ありそう。値段ぼってくる可能性高い。
     テトゥアン PENSION IBERIA シングル60DH ツイン100DH
       ↓ 民営バス(NEJME CHAMAL社)で2時間 15DH+荷物代5
       ↓
     タンジェ
       ↓ FRS社フェリーで1時間半 300DH
       ↓ ※スペインへのフェリーに関しては下で
     タリファ(スペイン)へ
       
<ビザ>
不要。90日まで滞在可能。

<宿泊>
宿情報を参照。

<各地でのオススメ、小ネタいろいろ>
・西サハラ
国際的にはモロッコの領土と認められてないが、モロッコが実行支配している地域。
入国審査も通貨も全てがモロッコと変わらない。道中、警察の検問がちょっとあるぐらいだが問題なし。
モロッコ人に「西サハラ」と言うと「そんな国はない!モロッコだ!」と怒る人もいるとか?


・エッサウィラの海鮮

・マラケシュの屋台

・モロッコ→スペインのフェリー。
3パターンの行き方があり、どの方法が一番いいのか結局わからず終いだったので参考までに。
 ①旧タンジェ→タリファ
自分が取ったルート。フェリーのチケットオフィスはたくさんあるが300DH以下は見つけられなかった。
友人が200DHで買えたと言ってたのだが勘違いかな? フェリーは2時間に1本ほど。2社が運行。新タンジェに行く手間も、時間考えたりする必要もないので一番楽なルートかな? タリファに到着後、アルヘシラスへのバスにはフェリーのチケットを見せれば無料で乗ることができる。ただし夜遅いとバスはないので注意。
フェリーに乗ってる時間も短いので(多分)、船酔いする人で少しでも短く乗りたい人にも良い。

 ②新タンジェ→アルヘシラス
タンジェから新タンジェ港(TANJE MED)にバスや乗合タクシーで移動し、そこからフェリーでアルヘシラスへ。
新タンジェまでは、無料のバスもあるらしいが本数はあまりないらしいので一般的ではないみたい。
フェリーも、事前に買えば300DH程度で買えるが、港で買うと350DHと高かったりするので注意。もしかしたら安いチケットもあるかも。
新タンジェへ向かう手間や、フェリーの乗り継ぎ時間などを考えると、一番めんどくて時間のかかるルートかも。
格安のフェリーチケットが買えたとか以外の場合では①のタリファ行きの方がよさそう。

 ③セウタ(スペイン領)→アルヘシラス
アフリカ大陸内でモロッコからスペイン領セウタに入り、そこからフェリーでアルヘシラスへ。(30EURほど)
セウタへはティトゥアンからグランタクシーで行ける。ティトゥアンからならこのルートが最速かも知れないが、アフリカ大陸にいるうちにスペインに入国しちゃうので、ちょっと面白みに欠けるかな。

これらのルートで、フェリー会社はたくさんあり、たまにキャンペーンで100DH(10EUR)程度で乗れるフェリーもあるのでHPなどで確認した方が良い。