WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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嘉峪関 ~Jiayuguan~ 2010.10.15~10.16
万里の長城の西の端っこと言われる嘉峪関。
万里の長城と言えば北京郊外の八達嶺が有名だが、ここのやつも同じ万里の長城ってことでれっきとした世界遺産である。
町の名前になっている嘉峪関の関所と、本当の万里の長城のはしっこを訪れてみた。
敦煌から嘉峪関に向かうバス。 客が4人だけというガラガラなバスだった。 万里の長城ってことでここも世界遺産。 「嘉峪関」の看板。
造られた時代はわからないが、立派な関所って感じ。 こんなところにも三国志の関羽を祀った関帝廟が。 ほんと中国のどこにでもあるね。 嘉峪関内部。
嘉峪関。 砦から向こうの関所を眺める。 関所にある彫刻。 嘉峪関内部。
中の広場では演舞みたいのをやっていた。 嘉峪関。 いかにも中国らしい造りね。 立派な砦である。
嘉峪関の外から眺めてみる。 ちょっと遠目から。
なかなかの規模。
嘉峪関から延びる
万里の長城。
壁は細いがずっと続いているようだ。
嘉峪関。
なかなか好きな建物かな。
内部には当時を再現した人形が。 料理をする女性。
窓の光がいい感じで差し込んでいた。
万里の長城の本当の端っこにいってみた。なにやら修復中のようだ。
長城は崖のところで止まっている。 こんな感じの川べりで終了。 このあたりの長城はもうただの土の壁って感じ。 途中道路によって分断されてたりもする。
ちょっと離れたところにちゃんと整備された懸壁長城ってのがあるのでいってみた。 最近復元されたのか造りが新しすぎて安っぽい雰囲気。 それでも万里の長城であることには変わりない。 距離は短いみたいなのでどんどん登ってみる。
写真ではいい感じだね。 いつごろ修復されたのだろう。 万里の長城って感じは出てるね。 横からの図で。
隣にはどっかの企業が造ったというニセ長城がある。 これがニセモノ。
言われないと違いがよくわからん。
ってかなぜわざわざこんなものを造ったんだ??  





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