WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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パーイ ~ Pai ~ 2011.2.15
チェンマイとメーホンソーンとの中間に位置するパーイは、その何もないのんびりした雰囲気が特にヨーロピアンの旅行者に人気のようで長期滞在する旅行者も多いらしい。町にある店も、旅行者を狙ったオシャレなカフェやお土産屋などが多い。ここを拠点に郊外へのトレッキングツアーなども盛んのようだが、自分にとっては何もない、ただの暇な村程度の印象でした。
チェンマイからはワゴン車で。かなりの新車。 くねくねした山道を進みパーイへ。 パーイに到着。
いかにもヨーロピアン向けな店が多い。
村周辺をふらふら。
川がある。
橋の上には花の鉢が置いてあった。。 道にはこういうのが置いてあったりオシャレな感じ。 これは普通の標識だけど。 小さい村だが立派なモスクがあった。
モスクにタイの国旗、
なんか変な感じ。
夕方になると出店みたいのも増えてくる。 雑貨屋の看板。 こうしたオシャレな雑貨屋が多い。
雑貨屋の店先にて。 「Pai」と入ったお土産が多い。 こちらも。 オリジナルTシャツ
なのだろう。
こちらもオシャレなTシャツ。      

メーホンソーン ~Maehongson~ 2011.2.16
パーイからさらに進み、メーホンソーンへと到着する。
ここの近郊に首長族の村があったり、ミャンマー系の寺院があったり、温泉があったりと短い滞在ながらも内容の濃い時間を過ごす事ができた。
首長族の村では、観光客向けのお土産も売っているが、学校があったり落ち葉で屋根を作っていたりと自然な生活の場面も見学することができた。
パーイからはローカルバスで。見た目と違うなかなかのボロさ。 くねくねの山道をゆっくり進んでいく。 メーホンソーンに到着
これは翌朝の霧がかかった様子。
バイクで首長族の村を訪れる。村の入口。
入口にはみんなの集合写真が飾ってあった。 朝早かったせいか、
ひっそりとした雰囲気。
たくさんの薪や靴下が干してあったり。 ペットボトルがあったりと
生活感丸出し。
首長族のおばさんが掃除してた。快く撮影に応じてくれる。 こちらはお土産やのおばさん。 みんなが首に巻いているのは真鍮っぽい素材のもの。
かなり重い。
村の男の子が道端で座っていた。
こちらのおばさんはめっちゃ無愛想だった。 のんびりとした村。 奥には学校があり子供達がわいわいやっていた。 13歳という女の子。
普段はスカーフで首を隠しているみたい。首を伸ばすかはそれぞれ選べるようだ。
こちらは幼稚園ぐらいの年齢。ワンパク坊主だち。 テスト用か、一生懸命覚えていた。 こちらもなにかを暗記しているようでみんな一生懸命。 素朴な女の子。
ゆくゆくは首を長くするのだろうか。
お土産用か、織物をするおばさん達。 こちらの人は首が長くない。 このおばあちゃんが一番首が長かった。足にもリングをつけ本物って感じ。 こちらのおばさんもにこやかに織物作成中。
こちらは葉っぱで屋根を作っている。 首長族の建物の中から。 男達はどこにいるんだ?と思ったら寝てたりつるを編んだりしてた。 村の子供。
メーホンソーンの町には
ミャンマー系の仏教寺院が
人面ライオンの像。 タイの派手な金の寺とはちょっと違う感じ。 こちらは山の上にあった白い寺院。
内部にはたくさんの仏像が。 灯篭飛ばし?みたいのをやっていた。 そのまま夜空へと消えていった。 近くのお堂ではたくさんの信者が集まっていた。
郊外には温泉もあるとの事でバイクで行ってみる。 お湯がポコポコと、けっこう本格的な温泉。 個室もあってお湯をはって入る事もできる。 のんびりとした雰囲気での温泉は最高でした。



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