WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
HOMEブログ旅日記旅写真旅動画ルート準備情報
マンダレー ~Mandalay~ 2011.3.12~13
ミャンマー第二の都市、マンダレーは町が碁盤の目上に整備され、大きなショッピングセンターや、高層ビルが建築中だったりと都市という感じはするが、街の活気という点ではいまいち物足りない気もする。
観光としてもマンダレーの市内や、郊外に多数の見所があるのだが、あまり魅かれなくてすぐに次の街へと移動してしまった。
ピイからのバスはやはり日本の中古車だった。 ピイから15時間ほどかかりマンダレーに到着。
栄えているゼェジョーマーケット周辺。
あまり商業がさかんなイメージのないミャンマーだが、町には大型の看板が乱立している。 高層ビルも建築中。
いったいどこのテナントが入るのかわからんけどマンダレーの中心となっていくのだろう。
マンダレーでの一番の観光場所、マンダレーヒルへと行ってみる。その入口。 ヒルという名前の通り、中はずっと階段が続き、所々に仏像が鎮座している。 一番有名な「予言を与える」という仏陀だが、残念ながら修復中のようだ。 マンダレーを指さしているらしい。
仏像。 途中にあった寺院の壁にはたくさんのビルマ語が書かれている。 もうすぐで頂上。 頂上にある建物。
回廊のようになっている。
たくさんの現地人が休んでいた。 仏像。 仏塔とその前に八曜日の仏像。 仏像とか。
八曜日の仏像。 日本の戦没者の慰霊碑があった。 よくわからんけど有名らしい二匹の蛇の像。  マンダレーヒルを降りて麓のサンダムニパヤーへ。
サンダムニパヤーの仏像。 サンダムニパヤー。 隣にあるクドードォーパヤーへ。 欧米人のツアー客がいっぱいいたので定番の観光地だったのだろう。
石でできた仏像。
いかにもミャンマーらしい仏像かな。
タナカを葉っぱの模様にきれいに塗っている子がいた。 カメラを持っていると子供達が集まってきた。 マンダレーの中心にはかつての王宮を再現した建物がある。
マンダレーでの夕暮れ。 また別に日に。 こちらは着いた日の日の出。太陽が大きく見える。 その辺をふらふらしてたらあったお寺。
仏像。 仏像。 金の仏像。 石の仏像。
どの寺でも常に祈っている人達がいる。 仏像。 マンダレーの駅はかなり大きくて立派。 ミャンマーの鉄道。
車内の様子なかなかの混み具合。 自分もだが、別に切符を買わなくてもホームに行けてるのでいっぱい人がいる。 別のホームではよくわからんけど寝ている人がいっぱいいる。 マンダレーのそばを流れる川。バガンまで行く船などがあるらしい。
いつの名残かわからないが、大砲が残っている。 川では洗濯して干してある服が大量に。 かなり古い車が走っている。 おそらく葬式関連の車。お経みたいのを流しながら街を周っていた。
ゴミ回収車。ゴミは袋に入れられたものを回収するんじゃなくて、ゴミかごをトラックの上でひっくり返してゴミだけを集める。 マーケットにて、疲れたのか親は寝ていて子供は遊んでいる。 大量のスイカ。 一応ナイトマーケットって事なのだがすごい暗いし寂しい感じ。
すごい暗いが古本の店のようだ。 仏僧が本を選んでいる。 かなり古そうな本も並べられいた。  





Back to Pictures