WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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旅のお金

 お金の管理
 海外にお金を持っていく(現地通貨を手に入れる)際は、下記のように①現金②TC③クレジットカード④国際キャッシュカードの選択肢があると思います。それぞれの方法のメリット、デメリットと、ボクが実際に選んだ方法を簡単にご紹介します。

①現金を両替する。

 メリッ  どんな場所でも最悪現金があればなんとかなる。
 デメリット  盗難にあった場合どうしようもなし。
なので大量に持ち歩く際のは精神的にも辛い。

②TC(トラベラーズチェック)を現金化(両替)する。

 メリット 紛失、盗難にあった際に再発行が可能。

 デメリット 事前に番号を記録したり管理が面倒。 両替可能な場所が限定される。
両替の際に手数料を取られる場合あり。


③クレジットカードにてキャッシングする。

 メリット 基本的にATMがあればどこでも引き落とし可能。両替レートが良い

 デメリット キャッシングの利息がとられる。スキミング等、不正利用の危険性あり。


④国際キャッシュカードにて外貨を引き出す。
 

 メリット カードを盗難にあっても現金を引き落とされる前に対応できる。
ATMがあれば大体利用可能。
 デメリット 手数料が高い。


上記を踏まえて?
実際にボクが持っていくのは

①現金 日本円で50,000円
    米ドルで800ドル
②TC  持っていかず

③クレジットカード
    ・Citiカード キャッシング年率15% 毎月15日〆の翌月10日払い
    ・JALカード キャッシング年率18% 毎月15日〆の翌月10日払い

④国際キャッシュカード
    ・SURAGA VISAデビットカード
     (利用の際は、1.63%を加えた為替レートに手数料210円)
     ※ちなみに良く聞くCitiの国際キャッシュカードは、3%を加えた為替レートに手数料210円
      なので、1.37%分レートが悪い)
  
他の人もそうだと思いますが、
一番のメインは
クレジットカードでのキャッシングとなります。
確かにキャッシングで利息はとられますが、
現金で何十万も持ち歩くリスクを考えると十分御の字だと思います。

ちなみに、クレジットカードのキャッシングと、国際キャッシュカードを比較した場合、
条件にもよるけど、実際に利用しそうなケース(2週間に1回2万円程度を引き出す)で考えるとほぼ100%クレジットカードのキャッシングの方がお得な事がわかります。

これはまた時間がある時に具体的に例で挙げようと思います。
まぁ計算するだけだけどね。
時間ある人は自分で計算してみると良いかも。まぁ厳密には現地のATM使用手数料とか、毎回条件は変わっちゃうだけどね。。