WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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            ☆ナミビアレンタカー周遊☆     
ナミビアの見所をレンタカーを借りて8日間かけて周ってきました。
ナミビアでのレンタカーは定番だが「車はどういうのがいいの?」「日程は?」「ルートは?」と疑問もあると思います。
自分達のルートを例の一つとして載せてみます。

☆日程
2012年10月18日~26日(8日間)

☆ルート
・1日目
ウイントフック→B1→Rehoboth→C24→Solitaire→C19→セスリム
※B1以外はずっと未舗装。途中川を通るところもあって道は悪い。

・2日目
セスリム→ソススフレイ→セスリム→C14→D1998→D1982→D1985→C28→スワコップムント
※C14が未舗装道でC28が舗装道と聞いたので、遠回りだが迂回してC28に入った。

・3日目
スワコップムント→C28→ムーンランドスケープ→ヴェルヴィッチア→C28→ワルヴィスベイ→DUNE7→スワコップムント
※ヴェルヴィッチアまでの詳しい地図は後で。もしくはこちらで。

・4日目
スワコップムント→ケープクロス→C35→カマンジャ

・5日目
カマンジャ→オプウォ

・6日目
オプウォ→C41→オシャカティ→B1→エトーシャ国立公園(HALALI)
※エトーシャにはB1を南下し、Oshiveloを過ぎてVon Lindequist Gateから入ったが、手前のKing Nehale Gateから入れば良かったかも。

・7日目
HALALI→OKAUKUEJO
※途中途中水場を寄りながら。
「○○ Drive」って道も通ってみたが動物全然おらず。。
エトーシャはやはり水場を周っていくのが基本みたい。
エトーシャ内の地図はこちらで。

・8日目
OKAUKUEJO→B1→ウィントフック


View ナミビアレンタカー in a larger map

☆車
利用したのはTHRIFTY RENTACAR
借りたのはVW POLO。MT車。AT車はあまりないし高い。
レンタカーのランクで言うとBで借りたのだが用意されたのはB1サイズと、ちょっと大きい車だったのでラッキー。
(値段はBで払っている、費用、保険内容など詳しくは下で)
車は2WDのセダンで十分。4WDが必要となるのはナミブ砂漠、ソススフレイに行く時だけだし、その区間は4WDの送迎車(往復100NAD)が利用可能。距離も5KMだけなので歩くことも可能。

レンタカー会社はたくさんあるが、1週間程度のレンタルだとフルだと言われることが多かった。ウィントフック内ほぼ全社回って比較しようとしたが、ほとんどの会社がフルで選択肢無し。でも最終的にはちゃんと車を借りれたので良かった。

☆日々の行動

・1日目 
ウィントフックでレンタカー受取
▼ウィントフック → 5時間半 → セスリム着

☆宿泊 セスリム
「SESRIM CAMPSITE」
テント泊一人120NAD
キッチンなし 

☆走行距離
408KM
朝9時にレンタカーをピックアップに。
ネットで予約したのだが「車はないよ?」との事。。
「なぜ電話で確認してこない!?」となぜか逆ギレされる始末。
じゃあなんでネットで予約できるんだよ。。
結局3時間後に代わりの車が到着。
最後まであくまでこっちのミスみたいな扱いをされ、結局「SORRY」の一言はなかった。。
所詮アフリカだな。。
結局ウィントフックを出発したのは午後1時すぎ。

今日の宿、「SESRIM CAMPSITE」にはキッチンがないので途中KFCで夕食を調達。

8日間でKFCには計3回お世話になりました。
 
ウィントフックからRehobothまではB1の舗装道路。
Rehobothからは未舗装に。

最初は道も悪くはなかったが、途中から大きい石があったり、何回か川になっている所を通った。

小さいアップダウンが多いのでMT車、ギアチェンジの良い練習場所になるかも。
セスリムに到着したのが18:00
宿泊したのは公園内にある「SESRIM CAMPSITE」。
公園のゲートは日の出以降に開くので、砂漠で日の出を見るためにはここに宿泊する必要あり。

公園入場料は一人80NAD。車一台10NAD。
宿泊費はテント泊で一人120NAD。

日の入は19:00だったので砂漠の方に進んでみるも間に合わず。。
これもレンタカー会社のせいだ。。
 

・2日目 
▼セスリム発 → 40分 → DUNE45着
 DUNE45で日の出観賞
▼DUNE45発 → 20分 → ソススフレイへの駐車場
 ※ソススフレイの手前5KMからは4WDじゃないと行けない。その区間は送迎車あり。
▼駐車場 → 徒歩1時間 → ソススフレイ
 ソススフレイ、デッドフレイ散策
▼ソススフレイ → 徒歩1時間 → 駐車場
 ※右前のタイヤがパンクしてるのに気づく。タイヤ交換
▼駐車場 → 1時間 → セスリム
 ※GSでパンク修理。結局パンクではなく、ホイールがゆがんで空気が抜けただけだったようで空気を入れて終了。
▼セスリム → 7時間 → スワコップムント

☆宿泊 スワコップムント
「VILLA WIISE」
ドミ一人120NAD
キッチンあり、朝食付き WiFiフリー

☆走行距離
515KM
朝5時起き、5時半出発で日の出スポットのDUNE45を目指す。
砂漠で日の出を見るには公園内にあるSESRIM CAMPSITEに泊まる必要あり。じゃないと、公園のゲートが日の出以降のオープンなので日の出に間に合わない。

自分達は日の出をDUNE45で見たが、もし前日に夕日をDUNE45で見れてたならソススフレイで日の出を見たかった。

ちなみに夕日をソススフレイで見ちゃうと時間内セスリムに戻るのがかなり難しい。途中ではたまにスピードの取締りもやってるので注意。
ソススフレイの手前5KMからは4WDじゃないと進めない。
2WDの場合はここの駐車場に車をとめ、専用の送迎車を利用することになる。(往復で100NAD、値引き交渉も可)

5KMだったので自分は歩いてソススフレイまで行った。
午前中でまだそんなに暑くなかったし、それほど辛くもなかった。
ソススフレイとデッドフレイの観光。
DUNE45で砂漠はもう満足したのでソススフレイでは砂丘には登らずに写真だけ。
デッドフレイは枯れた木々が立っている不思議な雰囲気の場所。
ソススフレイから再び1時間歩いて駐車場に戻る。
段々暑くなってきたのでちょっと疲れた。。
送迎車が「3人で100NADで乗せてやる!」とか言ってきたけど乗らず。

駐車場に戻ると前タイヤがパンクしているのに気づく。。
とりあえずタイヤ交換。
セスリムのGSでタイヤ修理してもらう。
チェックしたもらったらパンクはしておらず、ただ空気が抜けただけだとの事。。ホイールが歪んだところがあり、そこから空気が漏れたのかな?

とりあえず空気入れただけでOKだった。

ついでに他のタイヤの空気圧を確認してもらう。
この後も未舗装道を走っていくので「もっと空気圧を少なくした方が良い」ってことで空気を抜いてもらった。
15時にセスリムを出発してスワコップムントへ。
途中はずっと未舗装道。ダチョウやオリックスなどの動物がたくさん見れた。
地図上での最短距離、C14を通って行こうとしたが、途中であった旅行者の「C28は舗装道」って情報を頼りに、遠回りになったがC28でスワコップムントへ向かった。確かに舗装されてたし良かったのかも。

結局7時間かかり、夜10時に到着。
ドライバーさんお疲れ様です!

・3日目 
▼スワコップムント → 1時間 → ムーンランドスケープ
 月面世界っぽいムーンランドスケープ
▼ムーンランドスケープ → 1時間 →ヴェルベッチア
 1500年生きているという植物ヴェルベッチア
▼ヴェルベッチア → 1時間 → ワルヴィスベイ
 フラミンゴ
▼ワルヴィスベイ → 30分 → DUNE7
 でかい砂丘
▼DUNE7 → 45分 → スワコップムント町から南に10KMほどの砂丘へ
 海と砂丘と夕日が一緒に見れるポイント

☆宿泊 スワコップムント
「VILLA WIISE」
ドミ一人120NAD
キッチンあり、朝食付き WiFiフリー

☆走行距離
305KM
スワコップムントからムーンランドスケープ、ヴェルヴィッチアへの地図を右に載せておきます。地図上の矢印のルートを言葉で説明すると

スワコップムントからB2でウィントフック方面へ。
10KMほどでC28への分岐があるのでC28へ入る。
C28をウィントフック方面へ走り17KMほどで左手に「MOONLAND SCAPE DRIVE」みたいのが出てきるのでそこを入る。

後は所々で看板があるのでそれ通りに行けばヴェルヴィッチアにたどり着く。
ヴェルヴィッチアからは来た道を戻り、途中「MAIN ROAD」って方に進むと最短でC28に出れる。
→クリックして拡大! 
ムーンランドスケープ。
まぁ月面世界風な砂漠が広がる。


ちなみにムーンランドスケープとヴェルヴィッチアに行くにはスワコップムントのNRWの事務所で許可証を取る必要がある。(一人40NAD)。

ただ道中で許可証の確認は一切行われないので、正直許可証があってもなくても変わらん。。
1500年ほど生きているという植物「ヴェルヴィッチア」。

この辺り一帯でしか生えてないようだ。
ヴェルヴィッチアを見た後はスワコップムントから30KMほど南にある
ワルヴィスベイへ移動。

ここではフラミンゴが見れるのだが、生息するエリアが広いので見た目にはぽつぽついるようにしか見えない。一ヶ所に固まってくれるとキレイに見えそうなのだが。
その後はワルヴィスベイから7KM離れた「DUNE7」へ。

セスリムのDUNE45よりも大きくて草も生えてない。

ここではサンドボードなどのアクティビティが楽しめるよう。
DUNE7で夕日を見ようかと思ったが、スワコップムントから南に5KMほど行った所にも砂漠があるって事で行ってみた。

ここでは「海、砂漠、夕日」が同時に見られるというすごいロケーションだった。砂漠もなかなか大きい砂丘があったりでここに来てかなり良かった。
オススメ!

・4日目 
▼スワコップムント → 2時間 → ケープクロス
 オットセイ
▼ケープクロス → 5時間 → カマンジャ

☆宿泊 カマンジャ
「OPPI-KOPPI」
テント泊一人80NAD
キッチンは流し台だけあって鍋とかは無し。
WiFiフリー。

☆走行距離
512KM
スワコップムントを出発し、北に120KMほどにある「ケープクロス」へ。

ここは大量のオットセイが集まるコロニーとなっている。

鳴き声がうるさく、かなりくさいのだが大量のオットセイが見れて満足。

入場料一人40NAD、車代10NAD
ケープクロスからは次の目的地オプウォへ向けてひたすら移動。

かなりの距離なので、途中にある「KAMANJA」の町で泊まる事に。

宿は「OPPI-KOPPI」。
宿には数匹の犬と、2匹のダチョウのヒナがいてなかなか可愛かった。

夜は庭にヤマアラシが来たりと面白い宿だった。

・5日目 
▼カマンジャ → 3時間 → オプウォ
 ヒンバ族の多い町
▼オプウォ  → 30分 → ヒンバ族の村
 村訪問
▼ヒンバ族の村 → 30分 → オプウォ

☆宿泊 オプウォ
「ABBA GUESTHOUSE」
テント泊一人50NAD,シングル135NAD
キッチンあり、WiFiフリー

☆走行距離
295KM
朝、カマンジャからヒンバ族のいるオプウォへ向けて出発。
オプウォには昼前に到着。
早速、ヒンバ族の村に連れて行ってくれるガイドを探す。

「OK GROCER」のスーパー前にいる「エリザベス」が定番になっているが、
ガイド料の言い値が一人100NAD、ヒンバ族への手土産が200NAD。

高い気がするので宿のスタッフに聞いたら安く連れてってくれることに。
値段は一人40NAD。手土産は一緒に買いにいき
「塩500gX7、とうもろこしの粉2.5kgX3、砂糖1kgX4、子供用にスナック菓子」
で合計163NADになった。
エリザベスよりずいぶん安くついたので良かった。
手土産を持ってヒンバ族の村へ。

どの村に連れて行かれるのか多少不安だったが、着いたらエリザベスも欧米人を連れてきていたので同じ村を訪問できたみたいで安心。

ここが一番ヒンバ族が多く、定番の村になっているのだろう。
ヒンバ族は写真撮影も素直に応じてくれるし、お土産の売込みもそんなに熱心ではなく、楽しく村訪問することができた。

ガイドとして連れてきた宿のスタッフは、通訳的なことは進んでやってくれたが、ヒンバ族の生活とかの説明はなし。ガイドとしてはエリザベスの方が良さそうだが、村訪問自体はかなり楽しめたのでガイドは宿のスタッフで十分かも。

   

・6日目 
▼オプウォ → 2時間 → オシャカティ
 食料買出し
▼オシャカティ → 4時間 →エトーシャ国立公園

☆宿泊 エトーシャ国立公園
「HALALI CAMPSITE」
テント泊一人120NAD,別途場所代200NAD
キッチンなし

☆走行距離
567KM
朝オプウォを出発しエトーシャ国立公園へと向かう。
オプウォからは東に走り、2時間ほどでオシャカティに到着。
ここでエトーシャで滞在する2日間の飲み物と食料を調達。
エトーシャ内のキャンプサイトはキッチンないので。

※途中の道
最初は一番東の「NAUTOMI CAMPSITE」に泊まろうとしたら、キャンプサイトはいっぱいらしく泊まれず。。なので公園中ほどにある「HALALI」まで移動することに。
結果的にはHALALIで泊まってよかったと思う。
HALALIに向かう途中、最初の水場に寄ってみるとそこにはなんとライオンが!エトーシャで見た初めての動物がライオンというなんとも幸先の良いスタート。
さらに2個先に水場には30頭以上のゾウの群れが!

かなり近くまで近づいてきて、正直怖いぐらい。。

でもこんなに近くで見れるとはかなりラッキー!

ちなみに、エトーシャ国立公園内では自分達の車で自由に回れるから余計楽しいね!
その後もシマウマやらキリンやらサイやらを見つつ、
今日の宿「HALALI」のキャンプサイトに到着。
ここのキャンプサイトは広いので満室になることはないようだ。

夜、キャンプサイト内にある水場に行ってみると、サイやらゾウやらが水を飲みにくるのを見ることができた。

・7日目 
▼HALALI → 終日 → OKAUKUEJO
 途中途中の水場を寄りながら丸1日かけて

☆宿泊 エトーシャ国立公園
「OKAUKUEJO CAMPSITE」
テント泊一人120NAD,別途場所代200NAD
キッチンなし
※エトーシャ内にあるキャンプサイトで1番人気。予約した方が無難。
水場に集まる動物の数がすごい!泊まる価値あり。

☆走行距離
282KM
今日はエトーシャを丸1日かけて周る。

HALALIを出発する前に、そのままエトーシャ南側にある「OKAUKUEJO」のキャンプサイトを予約する。(システムが適当なのか前日には予約できず、当日の朝しろと言われた。。)

「OKAUKUEJO」は水場に大量の動物が集まるという、エトーシャ内で一番人気のキャンプサイトだ。

無事に予約できたので、今日は丸1日かけてゆっくりOKAUKUEJOまで向かう。
時間がいっぱいあるので、水場だけでなく「ELAND DRIVE」やら「RHINO DRIVE」っていうマイナーな道も走ってみたが、ほぼ動物を見ることはなかった。。
今は乾季なので、やはり動物はみんな水場の近くに集まっているっぽい。

そんなことをしてたので、この日は朝から全然動物を見ていなかった。

そんな中見れたのがこのチーター!
道からすぐそばの木の下でのんびりしてました。
自分にとっては念願のチーターだったのでかなり嬉しい。
チーターが見れた興奮が冷めないまま、
次のポイントでは少しだけだがライオンも見ることができた。

エトーシャ、本当に良いです。

夕方になってきたのでキャンプサイトに向かったのだが、その途中でタイヤがパンク。。
エトーシャでは車から降りてはいけないことになってるんだけど、タイヤ交換しなきゃなので降りて交換。
なんとか「OKAUKUEJO」のキャンプサイトに到着。

ここの水場は本当にたくさんの動物が集まる。
キリン13匹、サイ7匹、後でゾウも5匹などなど。昨日のHALALIに比べても水場はやはり大きい。運が良ければライオンなどの肉食獣が水を飲みにくるのも見れるという。


・8日目 
▼OKAUKUEJO → 4時間 → OKAUKUEJO
 途中途中の水場を寄りながら動物観賞
▼エトーシャ国立公園 → 5時間 → ウィントフック

☆宿泊 ウィントフック
「CARDBOARD BOX BACKPACKER」
テント泊一人70NAD,ドミ95NAD
キッチンなし

☆走行距離
534KM
レンタカー最終日。
午前中エトーシャを周って午後からウィントフックへと戻る予定。

朝、出発の前にパンクしたタイヤを直してもらう。
パンクしたタイヤを見てみると見事にクギが刺さっていた。。
そりゃパンクするわ。パンク修理は意外にもあっさり終了したが、見た感じまたすぐにパンクしそう。他のタイヤがパンクしなければこの修理済みタイヤを使うこともないのでなんとかもってくれるのを祈るのみ。。
この日はOKAUKUEJOから北西の方へ行ってみる。
昨日宿でちょっと話したガイドからライオンの目撃情報を聞いていたので期待していたら、いた!ライオン!!

でもハンティングどころかほとんど木の下で寝てたけど。

これでエトーシャのライオンは3回目。
なかなか運が良い方かも。
 
 
そのままOKAUKUEJOの北西側を3時間ぐらいかけて周るり、昼ぐらいに宿に帰ってきた。

エトーシャの動物はもう十分満足したので最後に宿の水場だけ見て帰ろうとしたら、そこには大量の動物が!!

ゾウ、キリン、シマウマ、オリックス、スプリングボックとほとんどの草食動物が集まってる感じ。
最後まで楽しかったエトーシャでした。


エトーシャを出て後はウィントフックに帰るだけ!

途中、「Cheetah Conservation Fund」っていうチーターの保護施設があって、チーター触れたり、半野生にしてるチーターを見に行けたりするらしい。

・9日目
▼レンタカー返却

特に問題無く返却。お疲れ様でした!



総走行距離 使用ガソリン KM/1L
3418KM 210L 16.27KM


☆費用
項目 明細 金額 合計(3人) 1人当り
車代  下記参照 4045  4045 1348
ガソリン代 TOTAL 210L 2211 2211 737
ナミブ砂漠
ケープクロス
エトーシャ国立公園 X 2日

ヒンバ村
80NAD/1人 10NAD/車
40NAD/1人 10NAD/車
80NAD/1人 10NAD/車
40NAD/1人 手土産163
250
130
500
283
1163 388
SESRIM CAMPSITE
WILLA WIISE X 2日
OPPI-KOPPI
ABBA GUESTHOUSE
ETOSHA HALALI
ETOSHA OKAUKUEJO
CARDBOARD BOX BPS
125/1人 テント泊
120/1人 ドミ泊
80/1人 テント泊
50/1人 テント泊
100/1人 テント泊+場所代200
100/1人 テント泊+場所代200

120/1人 テント泊
375
720
240
150
500
500
210
2695 898
食費
KFC、飲み物、パン、パスタ、各種野菜などなど
  658
219
合計  10772 3590
※単位はすべてNAD(ナミビアドル)、1NAD=9.3円(2012年10月)


3人で行って、一人当たり3590NAD、約33400円でした。
仮に4人で行った場合、1人当り30000弱になります。


☆レンタカーに関して

レンタカー会社はたくさんあるが、ほとんどの会社で「ネットで申し込んだ方が安い」
ネットから申し込んでも、保険等々のプランはピックアップの時に変更可能。
最初に書いたが、ほとんどの車はMT車で、AT車もあるが高い。
2WDのセダンで十分。

・レンタカー費用
項目 レート 数量 値段
車(Bランク) 1315NAD/WEEK
240NAD/DAY
8日 1555(1315+240)
保険(スタンダード) 77/DAY 8日 619
保険(スーパーカバー) 72/DAY 8日 574
保険(窓ガラスとタイヤ) 66/DAY 8日 526
保険(盗難) 8.5/DAY 68
追加ドライバー 131 1 131
契約料 44 1 44
TAX 15% 1 527
合計   4045
※実際は小数点以下もあるんだけど省略
※単位はすべてNAD(ナミビアドル)、1NAD=9.3円(2012年10月)

・保険に関して
レンタカー会社によって多少異なると思うが大体は同じかな。
▼スタンダードとスーパーカバー
スタンダードは強制加入で1日77NAD、スーパーカバーは任意でスタンダードに上増しといった形。1日71NAD。
基本的に過失のない車の傷(全損の場合も)は自己負担額以上を払う必要なし。
スタンダードとスーパーカバーではその自己負担額が異なる。
スタンダードの場合は5,000NAD(約46,500円)、スーパーカバーの場合は1,000NAD(約9,300円)となる。
逆に言うと、傷をつけた場合自己負担額までは払う可能性があるので注意。
レンタカー会社によっては、自己負担額が一切ない、フルカバー保険のプランもある。

▼タイヤ、窓ガラス
タイヤ、窓ガラスは上記の保険には含まれないのでオプションで追加。
ほとんど未舗装の道を走るし、対向車によって飛んできた小石でガラスにヒビが入ったりするので入ったおいた方が無難。

▼盗難
車の盗難に対する保険。強制加入。

・ウィントフック レンタカー会社一覧(他にもあると思うけど)
 場所はツーリストインフォメーションで詳しく教えてくれます。
 ①THRIFTY
 ②AVIS
 ③BUDGET
 ④HERTZ
 ⑤EUROPCAR
 ⑥ODYSSEY
 ⑦SAVANNA CARHIRE
       他にも数社あり

☆持ち物
・テント、寝袋
スワコップムント以外はずっとテント泊。
テントが無い場合は、買っても良いと思うがキャンプ用品店「ADVENTURE CAMPING HIRE」などで借りることも可能。
もしくは車内で寝るとか。

・免許証
国際免許証があれば良いが、なくても日本大使館(ナミビアにはないのでケープタウンなど)で日本の免許証を翻訳してもらえ、
南アフリカ、ナミビアはそれで運転が可能。翻訳料(190ランド、即日)。この翻訳のではボツワナは運転できないらしい。
詳しくは日本大使館にて。

・携帯コンロ
キャンプ用品店でレンタル可能。
セスリム、エトーシャなどのキャンプサイトはキッチンがないので料理ができないが、これがあれば料理可能。
自分たちはいちいちコンロ借りてまで料理する気にならず、キッチンが無い場合はKFCを買っていったりパンを食べたり、
電熱コイルでお湯を沸かしてラーメン食べたりしていた。

☆良かった点、悪い点含め感想

まずこの日程、このルートで良かったと思う。
このルートなら7日間でも周れると思うが、エトーシャを2日間取ってじっくり周ってライオンやらチーターやらかなり満喫できたので良かった。
サファリはケニアのマサイマラ、ボツワナのチョベ国立公園などでもできるが、エトーシャは自分の車で周れるし金額でも内容でもかなり良いと思う。北上組はエトーシャだけで満足できるかも。
エトーシャ内の宿は一番人気の「OKAUKUEJO」は確かによかった。
予約必須らしいのでNRWのサイトやオフィスで予約した方が良い。

ナミブ砂漠、スワコップムント周辺だけなら3泊4日の日程で十分周れるだろう。
ちなみにウィントフックから行くナミブ砂漠のツアーは2700NADとかなり高いし、日の出、日の入も砂漠では見れないよう。。
それなら2人ででもレンタカーで行った方が安くつく。

日数に余裕があるならやはりヒンバ族、エトーシャはオススメです。

レンタカーの同行者がすぐに集まるかは運次第。。
自分達はケープタウンに3週間滞在したが、結局最初から宿にいた3人で周った。
ウィントフックで待ってても同じ結果だったみたい。


本当に充実した8日間で大満足です。


是非ナミビアはレンタカーで。