WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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チャンパーサック,パークセー ~Champasak, Pakse~ 2011.1.31~2.1
シーパンドンから、世界遺産「ワットプー」のあるチャンパーサックの町へと移動。
チャンパーサックはド田舎で何も無い町だったが、メコン川に面したゲストハウスからは綺麗な朝日を見ることができた。
世界遺産ワットプーはアンコールワットを見た直後ではどうしてもイマイチに見えてしまうが、山の麓から中腹に作られた
遺跡の雰囲気は良いものである。
ワットプー観光後、パークセーの町に移動。その日の夜行バスで首都のビエンチャンへと向かう。
チャンパーサックはメコン川に沿いの町。 チャンパーサックへのチケットを買ったが、ボート代は別途というありがちな事がここでも起こる。。 怒って乗船拒否したヨーロピアンもいたが、チャンパーサックに行くにはボート代を払うしかない。 チャンパーサックの町はすごく小さい町で、町の人は昼間からビールを飲みながら遊んでいる。 
「ペタンク」という砲丸投げとカーリングが合わさったのをやっているのを良く見かける。 けっこうみんな上手で目標の近くに寄せたり邪魔な玉を弾いたりしてた。 田んぼの用水路では子供が遊んでいる。 こんな感じでなんもないチャンパーサックの町。
町の人  町はメコン川に沿っているのでこんな感じの景色が広がる。 朝は綺麗な日の出が見ることができた。 日の出
 建物にも徐々に日が差し込んでくる。  日が登り、ワットプーを目指し自転車を漕ぎ出す。
途中にあった木。
 ワットプーへの参道はリンガが立ち並ぶ。 ワットプー手前にある祠堂。デザインとかはやはりアンコール遺跡のものと似ている。
かなり破損が激しいようで修復が進められている。 ワットプーへの山道は両脇にプルメリアの花が咲いている。 ナーガの彫刻があったが、感じからしてレプリカのようだ。  ワットプーへ。
途中にあった、守護者のような像。 プルメリア。 急な階段を登り、ワットプーへと辿り着いた。 本堂はわりと小さい。
 ワットプーの脇には仏像が鎮座している。 こんな感じ。 内部には大きい仏像とたくさんのお供え物が。 小さい仏像もたくさん。
クメールの遺跡らしく、たくさんのレリーフが残る。 アンコールのと似たようなもんだね。 ビシュヌ神のレリーフ 今では仏像があるが、ヒンドゥー寺院だったってのがこのレリーフでわかるね。
 背後にはシバ神などのレリーフがそのまま残る。 ワットプーからはラオスの大地が見渡せる。なかなかいいロケーションだね。 ワットプーは絶賛修復中でもある。  ワットプーの観光を終え、パークセーの町へと移動。
共産主義っぽい看板にも
ペプシの広告が。。
 パークセーのトゥクトゥクは人が横に座るタイプ。 大きい寺があったので訪れてみる。みんな英語を勉強しているようですごく話しかけられた。 仏僧たち 教室にはみんなの証明写真が貼ってある。
街中ではいたるとこで宝くじ屋がいた。 パークセーでの夕暮れ。  パークセーでもペタンクをやっている人達を良くみかけた。 ビエンチャンへは寝台バスで。約2000円となかなか高い。。 
寝台は2人ベッドになっている。知らない人と寝る事になるので抵抗ある人もいそうだな。      



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