WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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プノンペン ~Phnompenh~ 2010.12.31~2011.1.7
ホーチミンからの国際バスでカンボジアの首都、プノンペンへと到着する。
街を歩く人の顔つきが肌のちょっと黒いクメール系へと変わり、街のごちゃごちゃした感じといい、隣国とは言えやはり違う国に来たことを実感する。
カンボジアはかつて内戦や虐殺と言った黒い歴史があるが、それらの歴史を受け止め忘れないようかつての施設や資料はそのまま展示され見ることができる。カンボジアという国での一部の狂人により出来事であるが、これも人間の一面としてしっかり見て、感じようと思う。
ベトナムからカンボジアへの国境。 こちらがベトナムで  こちらがカンボジア。  わかりにくいが左足がカンボジアで右側がベトナムの領域。 
Welcome to Cambodia いざカンボジアへ入国。 国境から4時間ほどでプノンペンに到着。アジアらしい混沌とした街。 宿の近くのオルセーマーケット。
人やバイクがひっきり無しに通る。 かごに山盛りのドリアン。 ユネスコ関連の建物があった。 仏教国、カンボジアらしい建物。
やけに国旗が多いと思ったら、虐殺政権からの解放の日という祝日だった。 カンボジアの仏僧。 夕暮れはキレイな夕日が見れた。 別バージョンで。
別バージョンで。 国立競技場は一般開放されている。 夕方はエアロビをやる人がたくさん。 競技場の外ではたくさんの人がサッカーをしている。 
かなり本気で熱くなっていた。 市場の一角にて。
ベトナムのチェーがそのままプノンペンでも。
 
たまたま結婚式のセレモニーをやっていた。 神父じゃなくて仏僧なのがカンボジアらしくて良いね。
3組合同でやってるのかと思ったら、新郎新婦と両家のようだ。 みんなで合唱。 カンボジアではレクサスをやたら見かける。お金持ちも多数いるのだろう。 こちらはトラックの上で。 
バスの屋根に荷物を満載させていた。 カジノもあるナーガホテル。 街中にはゴミ箱がそこら中にありキレイな街の印象。 トゥクトゥクドライバー。
鳥を放してやる商売の
女の子。
マクドナルドとかはないが、オリジナルのラッキーバーガーがある。  ちょうど大晦日で、テレビではNHKを見ることができた。 どこで入手したのか、ポムの樹と書かれたエプロン姿のおばさん。
竹に挟まれて焼かれる魚。 目がくりくりして
可愛い子供。
市場にて。 客を待つバイタクの
運転手。
荷物を運ぶポーターの
仕事の人達。
肉がバイクの後ろにくくりつけられている。 お土産用のTシャツも売っている。 仏僧にお布施をすると、念仏みたいのを唱えてくれる。
豚の丸焼き。 いろんなサイズが。 犬が市場をふらふらしてた。 独立記念塔。
100リエル札に描かれている。 独立記念塔。 某ガイドブックにあった
写真を真似てみた。
ロイヤルパレスこと王宮。
仏教風の作りのようだ。 屋根には人の顔の飾りが。 王宮内部。 シルバーパゴダ。
アンコールワットの模型があった。 王室関連のお墓のようだ。 シルバーパゴダ。 背後にナーガのいる仏像はカンボジアらしい。
木の花と組み合わせて。 王宮の前の門みたいの。 王宮前広場。 謎の動物の像。
王宮の入口の門もオシャレ。 国立博物館。 博物館内部。 たくさんの仏像が。
本物は博物館に保管され、アンコールワットとかに実際にあるのは複製のようだ。 かつての王の像。 「Happy New Year」と書かれているのだろう。 時計と仏塔。
名前は忘れたが重要な寺院。 本堂。 本堂内部。 ドアにあった彫刻。
仏塔。 カンボジアの黒い歴史の遺産、トゥールスレン博物館。 かつては学校だったところが収容所として使用された。 普通の学校らしい廊下。
教室内には拷問に使われたベッドがそのまま。 敷地内の鉄棒なども全て拷問の道具として使われたようだ。 拷問、そして処刑されていった人達の写真。 ものすごい数。
老若男女問わず。 看守には少年が務めていたようだが、彼らも最終的に口封じのために殺されたという。 たくさんの写真。 不気味なほど大量の写真が展示されている。
政府の意向だけで一方的に虐殺されていったという。 理不尽に処刑されていったのはすごい怖かっただろう。 処刑された人達の骸骨。 教室内にレンガで独房が造られている。
独房のドアから中を覗いてみるとこんな感じ。 廊下には有刺鉄線が張り巡らされている。 ここでは笑ったり私語は禁止。みたいな看板が。 拷問の様子の絵を眺める仏僧達。何を想っているのだろう。
こちらは具体的に処刑が行われた場所、キリングフィールド。 内部には日本からの千羽鶴がかかっていた。 性別や年代に区分けされ外国が保管されている。 たくさんの遺体が発見された場所。
赤ちゃんなどはこの木に叩きつけられて殺されたという。 過去の惨劇とは関係無しに、今ではたくさんの蝶が飛び平和な感じがする。 ポルポト政権下での国旗。
共産主義の赤を主体にしている。
現在の国旗。
適当にふらふら歩いて見つけたお寺に入ってみる。 仏僧がベンチでさぼって?いた。 よそ者扱いされるかと思ったら心地よく挨拶してくれた。 学校も併設している。
教室の様子。 敷地内で遊んでいた子供達。 セントラルマーケット。 内部は吹き抜けで広いが、貴金属屋ばかりであまり面白みはない。
駅前にあった仏塔。 プノンペンの駅。
どこに行けるのかわからないけど。
政府関連の建物。 モスクなんかもあった。
旅行者向けの宿が増えているとい湖周辺だが、湖は汚いし臭い。 ニューヨークの国連本部にも似たようなモニュメントがあったな。 日本が造ったという友好橋。 けっこう立派な橋。
こちらも日本の国旗が入っている学校。 プノンペンは首都らしい落ち着きと、人々の活気とが混ざる街でした。    





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