WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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プレアヴィヒア遺跡 ~Preahvihear~ 2011.1.9
アンコールワットのある町、シェムリアップに着きまず訪れたのはアンコールワットではなく、タイとの国境を接する場所に位置するプレアヴィヒア遺跡。
かつてはカンボジア領にありながらタイからしか入れなかったり、所有権を巡って銃撃戦もあったりと複雑な問題を抱える寺院でもある。現在でもマシンガンやロケットランチャーを持った兵士がたくさんいたが、緊迫した雰囲気は無かった。
と思ったら、自分が訪れた1ヵ月後に再び銃撃戦があり死傷者まで出てしまったという。。
撃ち合う理由などないと思うのに。。

プレアヴィヒアまではかなり遠いので朝5時に出発。 なんも無い道をかなりのスピードで進む。 正面の山の頂上にプレアヴィヒアの遺跡がある。 遺跡入口に到着。
たくさんの兵士がいた。
遺跡にいた子達。 観光ではなくこの辺に住んでいるみたい。 タイ国境近くにあるプレアヴィヒア遺跡の看板。 Preah Vihear is Our Templeと堂々と書かれている。
長い階段を上がっていき遺跡へ。 ナーガの像。 2000リエルの絵にもなっている寺院。 まだまだ階段が続く。
アンコールの遺跡と似たような造りだが、こちらの方が古いようだ。 祠堂。 特徴的な屋根の彫刻。 細かい彫刻などもある。
入口は立派なもの。 高さよりも平面の広さを使った遺跡。 窓の造りはアンコール遺跡と似ているね。 寺院内部。
古そうな彫刻。 こちらも祠堂。 内部の通路。 中央祠堂は崩壊している。
こちらも彫刻。 プレアヴィヒア寺院。 屋根のこの羽みたいのがいいね。 プレアヴィヒア寺院。
こま犬みたいのもいる。 シェムリアップから観光にきたという女の子達。 寺院内部から。 祠に木が生えているのもあった。
このロケーションはアンコール遺跡群にはない良さ。 立ってみるとこんな感じ。 山の少ないカンボジアで平原が見渡せる。 逆のほうを見るとタイの建物が見える。
タイとの国境にいってみるとたくさんの有刺鉄線が張り巡らされていた。 不意にトランシーバーを持った兵士が。タイ側を見てなにか通信している。 国境警備兵士。 「Danger ! Mines!」の看板が。この辺はまだ地雷源のようだ。




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