WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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ピイ ~Pyay~ 2011.3.10.~3.11
ヤンゴンとバガンの中間に位置するピイは観光客すれしていない、素顔のミャンマーと言った感じ。
メガネをかけた仏陀のいるシェエミェッマンパヤーやシェサンドーパヤーなどの見所もある。
ちょうどボランティアで日本語学校を開いている日本人の方と知り合い、その生徒達に色々案内してもらえたなどなかなか思い出深い街となった。

 「日本交通」と書かれたバスでいざピイへと向かう。 大型のバスでわりと快適だったが、途中から混んできて立っている人もいた。 ヤンゴンから6時間ほどでピイへと到着。ミャンマー各地にあるが、ボージョーアウンサン将軍の像がある。  いろんな仏像がいるミャンマーこのシェエミェッマンパヤーのメガネをかけた仏陀は有名らしい。
シェエミェッマンパヤーにて。多くの仏僧の像がある。 メガネ大仏。
けっこう大きい。
メガネはちゃんとかけられるようになっていて、現在のは3代目のメガネのようだ。 初代のメガネ。
縁が金でできているたえ二代目のは盗まれてしまったらしい。
この仏像がメガネをかけるようになった経緯が壁に描かれていた。確か王の夢のお告げでみたいな感じだったかな。 シュエサンドーパヤー。
ヤンゴンのほどではないがそれなりに大きい寺だ。
近くには大仏が鎮座している。 昼も訪れたが夜も訪れる。ライトアップされ遠くからでもよくわかる。
入口から入り本堂までは長い階段を登っていく。 シュエサンドーパヤー。 シュエサンドーパヤー・ 夜の雰囲気はなかなかよい。
金の仏塔がライトアップされて良い感じ。 ここでも自分の生まれ曜日の仏像に清めの水をかける人達が。 仏像たち。 金ピカの仏像。
金の仏立像。 仏像。
夜の大仏。
ちょっと不気味な感じ。
ぐるぐると動くお布施箱にお金を入れられると良いらしい。動かす意味あんのか?
何人かの僧が仏塔に向かって祈っていた。 祈る仏僧。 ピイは川沿いの街。
大きな船にドラム缶を大量に積んだ船もいた。
この川はヤンゴンへと続くのだろう。機会があれば船にも乗ってみたい。
ピイの鉄道駅。一応軍事関連施設って事で撮影禁止らしいけど。。 イギリス統治時代の建物が残っていたりする。古い建物は建てられた年号がふってあるのでわかりやすい。 有名な寺でなくてもあちこちにお寺がある。 街の一角では夕方から屋台がでる。ミャンマーの屋台料理は30円くらいと安い。
道端では、女性が顔に塗りつけるタナカを売っていた。 意外にも合気道道場があり、多くの子供達が学んでいる。先生はミャンマー人だが日本語が多少話せた。    




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