WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
HOMEブログ旅日記旅写真旅動画ルート準備情報
サマルカンド ~Samarqand~ 2011.9.15~9.18
ウズベキスタン最大の見所、サマルカンド。
「サマルカンド」という響きになんとなく憧れがあって、是非訪れてみたかった地である。

かつてティムールにより帝国の中心地として栄えたというだけあって、中心にあるレギスタン広場はなかなかの迫力で期待を裏切らなかった。また、建造物だけでなく人も全国から優秀な人が集められたらしく、現在でも「サマルカンド人」は優秀な人の末裔として誇りに思っているようだ。
タシュケントから電車で向かう。 6人のコンパートメントの席はガラガラで横になって寝れた。 サマルカンドに到着し、早速中心のレギスタン広場へ。 広場に面している3つのメドレセはどれもカッコいい。
お札にも描かれている、特徴的な顔。 青いタイル作りの建物はやはり美しい。 ティラカリメドレセ内部の天井はきらびやかな装飾がかっこいい。 こんな感じ。
壁にも金を用いた装飾が。 芸術度はかなりのもの。 本当に綺麗で、しばらく眺めていても飽きなかった。 青いタイル。
一つの壁なのにいろんな模様の装飾が。 メドレセ内部にいたウズベクおじさん人形。 こうした像も置いてあった。 中央アジア最大という
ビビハニムモスク。
入り口からかなりでかい。 内部の広場も広々している。 外見は立派だが内部は廃墟になっている。 脇の門でもカッコいい青屋根で作られている。
モスク正面の装飾。 グリ・アミール廟というティムールの眠る墓。 新婚さん達が記念撮影していた。 サマルカンドを一大都市に築いたティムールの像。
市場でのんびりしていたおじさん達。 毛皮の上にはアクセサリーが並べられていた。 シャーヒズィンダというティムールゆかりの人たちの墓群。 綺麗なお墓がずっと並んでいて、違う時代に来たような雰囲気。
ゲームの世界に入り込んだようでもある。 タイルの装飾をアップで。 お墓の中も綺麗な青いタイルが。 タイルだけでなく、木の彫刻もあったり。
いい味出してるおじいさん。 普通の建物に描かれている絵もオシャレな感じ。 レギスタン広場越しに日が沈んでいく。 マクドナルドのパクリ、
「マロカンド」。

次はウズベキスタンの首都、タシュケントです。
タシュケント



Back to Pictures