WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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シェムリアップ ~Siem Reup~ 2011.1.10~1.28
アンコールワットのあるシェムリアップの街はさすがに世界中から観光客が押し寄せるだけあって、立派なホテルや、旅行者向けの安宿、ヨーロピアン好みのバーストリートなどいかにも観光都市という感じがする。
ここに住む現地人も、かなりの割合で観光客相手の商売をしているようだが、それ以外にもトンレサップ湖や近くの農村では素朴なカンボジアの風景があった。
シェムリアップはプノンペンから5時間ほど。 途中の休憩所にて、空が広い。。 シェムリアップに到着。
300kmもあったんだな。
街中にもアンコール遺跡っぽい像があったり。
現在もカンボジア仏教での中心地なのだろう。
お寺が多い。
お寺を訪れてみる。 本堂みたいなところに行くと、葬式のようなものをやっていた。 あぐら崩しのような足の組み方。
寺院内には仏教関連の壁画が。 ゴータマが生まれたところかな。 これは悟りを開いたところ。 道路にはお布施を待つ仏僧達が。
こちらのお寺ではちょうど食事の時間。 暑いのか寺院の陰で犬が寝ていた。 オールドマーケット。 御土産物を売る店が多い。
内部は靴や服など、現地人向けの店がずらり。 オールドマーケット内部 現地人の客もたくさん来てそう。 真ん中らは食堂みたいになっている。これはもつ煮屋みたいの。
ココナッツジュースを売るおばちゃん。 いかにも旅行者向けの、パブストリート。 こちらのナイトマーケットも観光客用。 観光で疲れた体をマッサージ。
伝統的な?影絵をやっていた。 お土産のTシャツは種類が豊富で生地の質もいい。 1枚$2程度。
買っておけばよかった。。
こちらは操り人形みたいの。
最近の流行なのか、
魚マッサージの店が多い。
パンケーキ屋。
甘くておいしい。
夕方、小さい路地にて。 安い食堂では鍋が並びそこからおかずを選べる。
テレビの上映屋みたいの。
たくさんのテレビが並んでいる
ちょうどア杯があり、宿のプロジェクターで日韓戦を観戦。 シェムリアップでの夕暮れ。 なかなかキレイな夕日。
なんかの集会みたいのをやっていた。政治関連かな。 トンレサップ湖にて。 水上に浮いている家。 こっちに気付いてポーズしてくれた。
その辺で遊んでいた子供。 ガソリンはペットボトルに入り売られている。 トンレサップ湖での夕日。  


地雷博物館 ~Mines Museum~ 2011.1.10~1.28
シェムリアップはかつて内戦の戦場でもあった場所のようで、周囲にはたくさんの地雷源があったようだ。
博物館の創設者のアキラーさんは、少年兵として戦争に参加しその時得た知識で個人的に地雷撤去を始めたようだ。
地雷や不発弾はたくさんの種類があるし、不発弾の逆で暴発する地雷もありそうなのに、完全に善意で撤去を始め、今も地雷撤去を続けているアキラーさんはすごい人物だなと思える。
シェムリアップ郊外にある地雷博物館へと行ってみる。 あのサッカーの中田も訪れたようで写真が飾ってあった。 内部にはたくさんの地雷や不発弾が。 アンコール遺跡も昔は戦場だったという絵。
元少年兵で地雷の知識があり、戦争終了後は地雷の撤去を始めるアキラーさん。 地雷と言っても対人や対戦車用などたくさんの種類がある。 ソ連産とかアメリカ産とか国によって作りもちがったり。 こちらは不発弾の写真。
処理後の爆弾。 処理された地雷が展示してある。 当時を再現した人形。 たくさんの処理済の地雷。
敷地内には処理されたたくさんの爆弾が。 ポルポト政権下でのお札も展示してある。
戦争を肯定している内容の絵。
こちらは女兵士がロケットランチャーを担いでいるお札。 今も尚、たくさん埋まっている地雷を撤去している。




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