WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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旅の予防接種

今まで1ヵ月くらいの期間で、タイやらインドやらエジプトやらいろいろ行ったけど、
運がよかったのか特に病気にはかかりませんでした。
今回は長期の旅なので、予防できるものはなるべくしましょうって事で、
予防接種も受けようと思います。

とりあえず、海外でかかりそうな病気には下のようなのが挙げられます。

 

 

接種回数

接種費用
(参考金額)

 

○黄熱病

アフリカ、南米で危険性が高く、蚊を媒介として感染。
発熱と肝障害による黄疸を伴う。
アフリカ、南米では入国をする際予防接種が義務づけられている国があるので予防接種を受け、その証明書(イエローカード)が必要となる。

1回

10,000円

タイか中国にて接種予定

○A型肝炎

 A型肝炎のウイルスに汚染された食べ物や飲み物から感染。
感染するとしばしばひどい肝障害をおこし熱発、黄疸、倦怠感などの症状が現れる。
食べ物から感染するため、防ぐにはウイルスの入ってない食べ物を食べるしかない。。

3回 

7,000円

日本で2回接種

○B型肝炎

 B型肝炎は汚染された医療器具による処置を受けたり輸血、性的交渉などによって感染。
通常の接触では感染しません。
B型急性肝炎はとてもよく見られる病気であり、一部は劇症肝炎という状態となって死に至るとても恐ろしい病気です。

3回 

5,000円

パス 

○破傷風

 破傷風菌は世界中どこの土壌にも(先進国、後進国をとわず)存在します。実は日本の土壌にもいるのです。
土の中に潜んでいる菌で、傷口から感染すると強烈な毒素を作り出します。この毒素は細菌兵器にもつかえるすごい毒で、極微量の毒素でも体全体に回ってしまうため気が付いてから菌を殺してもすでに遅し。

2回

2,300円

日本で2回接種

○日本脳炎

日本脳炎ウイルスは豚が保菌し、夜行性のアカイエ蚊が媒介します。
病名に日本とついてますが、極東、東南アジア、南アジア一帯に広く分布しむしろ日本では患者数が著しく減少してきております。
名前のとおり脳炎をおこすウイルスで、発症すると死亡率、後遺症、完全治癒はそれぞれ1/3と、とても怖い病気です。

2回

6,700円

日本で2回接種

○狂犬病

 狂犬病ウイルスは日本ではほぼ撲滅されましたが、海外ではいまだ過去の病気ではなく社会的に深刻な感染症なのです。
狂犬病は犬、猫その他の野生動物から感染する病気で、症状としては恐水発作(hydrophobia)が有名です。
発症するとほぼ100%死にます。(

3回接種

12,400円

タイか中国にて接種予定

○腸チフス

潜伏期間は2週間前後。感染すると、少しずつ体温が上昇し、お腹や胸にピンク色の発疹が表れる。下痢や嘔吐を併発したりもする。

1回

11,000円

パス

○コレラ

 海外での食中毒をおこす代表的な感染症のひとつです。
汚い水や食事から経口的に感染し、とても多量の下痢をすることが特徴です。
いまだ東南アジア、アフリカ、南米を中心に少なくとも年間30万人以上のコレラ患者が記録され、多くの子供たちの命が奪われています。
ワクチンの効果は約半分ですが、接種していれば発症しても軽くすむ可能性も高く、衛生管理に問題のある地域へ行くときは予防接種をうけておいたほうが良いでしょう。

 2回

4,000円

パス


まあ偉そうに書いておいて自分が実際に受けたのは
①A型肝炎
②破傷風
③日本脳炎

だけです。
南米やアフリカで必要な黄熱病と、狂犬病、A型肝炎の3回目はタイか中国で接種しようと考えています。
種は全部受ければそれに越した事はないんだけど、
逆にキリがないので割と定番のものだけでやめておきました。
あと、金額的にもけっこう高いのでお財布とも相談しなければなりません。
の3つです。かかって費用は全部で32,000円でした。(上の値段とは違うけど)
黄熱病と狂犬病3回とA型肝炎の3回目は海外にいってから受けようと思います。
狂犬病は日本では1回13,000円だけど、上海では4,000円弱で受けられので3回って考えれば全然違う額になるよね。
なので中国渡ってすぐに予防接種受けにいこうかと考えてます。
まぁこう考えると全部上海で受けた方がよかったって気がしてきましたけど。。