WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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バンビエン ~Vangvieng~ 2011.2.4~2.6
ラオス有数の景勝地であるバンビエンは、ヨーロピアンのかっこうの遊び場となっていた。
昼はタイヤチューブで川下りをして、夜はバーで大騒ぎをするヨーロピアンだらけ。
そして、中国正月のため大量の中国人がバンビエンの小さな町を占拠していた。
バイクを借りて郊外の、高床式住居しか建っていない素朴な村を訪れると、そこにはそれこそ素朴な笑顔の子供達や
放し飼いにされている水牛や豚が行きかうのんびり光景が広がっていた。
 ビエンチャンからローカルバスに乗り込む  この時はまだ空いているがぎゅうぎゅうで4時間の移動 バンビエンに到着  ごつごつの山と川が流れるのんびりした場所 
 乾季にだけ架かるという木製の橋  バイクを借りてバンビエンの郊外をふらふらしてみる事に。  ブルーラグーンてとこまで行ってみる。まぁそんなに青い水ではなかったけど  魚がたくさんいる
 バンビエンには多くの洞窟がある。ここは東京ドームほどの広さがあるそう。 確かに洞窟は広そうだが奥は真っ暗なので行かない。 洞窟の中に涅槃が。
意味合いはよくわからん。
洞窟を出て、川沿いを上流に向かってみる。 
 こんな風景がずっと続く ごつごつした山達。  ラオスの「桂林」と呼ばれる事もあるがまぁその気持ちはわかる。  バンビエン
 バンビエンから北に30km行ったぐらいで高床式住居の集落があった。 バイクを降りてちょっと訪問してみることに。  村の子供。  なんか草を叩いて穂を落としている。多分ほうき用の草を作っているようだ。 
 通りすがりの子供。  こちらでもほうき用の草を作っていた。  なかなか楽しそうに仕事をしていたな。  手を振ると振り返してくれるのは嬉しいね。
 この子らにはめっちゃ警戒されてしまった。 道端では米か豆かを干していた。  村を歩いていた牛。  バンビエンの町にあった寺にて。 
 バンビエンに戻り、珍しく昼からビールでも飲む。
ちょっと味が濃い
ブラックビアラオ
 ラオスでも違法だがドラッグ系がどこでも手に入るし店でも「スペシャルメニュー」が存在するようだ。 夜はバーにてヨーロピアンが大騒ぎ。毎日こんな感じなのだろう。 カメラを構えていると酔ったヨーロピアンが入り込んできた。




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