WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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夏河 ~Xiahe~ 2010.10.18~10.20
ゲルク派の6大寺院の一つに数えられる夏河にあるラブラン・ゴンパでは多くのチベット仏教僧が修行している「生きた」チベット寺であった。寺院の中に学校などがあり、規模の大きい仏教複合施設という感じがする。
夏河へは蘭州から。
道中はずっと高速道路を走りけっこう早く着いた。
夏河に到着。
ここに来るとチベット語表記の看板になり、チベット文化圏に来たことを実感する。
ラブランゴンパはかなりでかい敷地。 たくさんの少年僧がいる。
小高い丘の上からラブランゴンパを見下ろす。 ちょっと引いて。 望遠で見るラブランゴンパ。 チベット僧も丘に登ってきてた。
ゴンパの周りはずらっとマニ車が。一周すると1時間ぐらいかかった。 朝早くから多くの人がマニ車を回している。 チベット仏僧も一緒に。 ラブランゴンパはたくさんのお寺の集まり。
その中の一つ。
お堂の中。 寺の入口には定番の鹿の像が。 仏陀の絵。 これがラブランゴンパで一番大きいお堂かな。
寺の入口にはどこもこれらの絵が描かれている。
西を守る広目天。
南を守る増長天。 東を守る持国天。 北を守る毘沙門天。
ラブランゴンパの一つ。 猫ものんびり。 いかにもチベット寺院ぽいつくり。 これも。
チベット仏僧。 一つでかい仏塔がある。 朝の僧房からは食事の準備か煙が出ていた。 朝の一コマ。
たくさんの人が寺の周りを巡礼している。 物乞いのおばちゃん。
お金を渡すと快く写真を撮らせてくれた。
敷地内の仏塔。 かなり遠くの寺院に向かって五体投地でお祈り。
いかにもチベタンな格好のお兄さん。 寺の周りにいたロバ。 大きいお堂。 見上げるとこんな感じ。
寺の周りをたくさんの仏僧が歩いている。 ひたすら写真を撮ってみた。 仏僧。 こちらも。
若い少年僧達が談笑しながら歩いている。 ゲルク派特有の帽子をかぶる少年僧。 寺の近くには瞑想用の小さい小屋みたいのがあった。 太陽の光を集めてお湯を沸かす装置。
土産物屋でもチベット仏教関連の物が売っている。 町にはイスラム教徒もいるようでモスクもあった。    




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