WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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西寧 ~Xining~ 2010.11.18~11.20
チベットのラサを離れ、久しぶりに「中国」らしい町に到着。西寧はイスラム教、チベット仏教、道教などの寺があり、ミックスカルチャーな感じの町である。郊外にはチベット仏教ゲルク派6大寺院の一つであるタール寺がある。
泊まった宿の近くに屋台街みたいのがあり、中華料理を食べまくったりした。
ラサから24時間ぐらいで西寧に到着。 普通の?寺院っぽいがチベット仏教も混ざっている。 寺の周りにはマニ車がある。 と思ったら巨大な鐘があったりと混ざった感じ。
チベット仏教の守護神みたいのがいたり。 寝釈迦があったり。 郊外のタール寺に行ってみる。 並んだ仏塔。
大きなお堂がいっぱい並ぶ。 こちらも大きいお堂。 中は他のチベット寺院と同じような造り。 柱の隙間からお祈りする僧を隠し撮り。
象、猿、兎、鳥の像。
なんか色んな解釈があるようだが、それぞれ関連し合って生きていくみたいなもんかな。
分かりにくいが、検票機にお布施が入れられてしまっている図。 一番のでかいお堂。
中で写真撮ってたら防犯カメラに映っていたようで怒られた。
こちらは典型的なチベット仏教寺院の形だね。
屋根の上にあった像。 西寧の街には長い地下道があったりとけっこう発展している。 ここは屋台街みたいなとこ。宿から近くて良かった。 大好きなゴマ団子揚げ。
1個1元。
こちらはウイグル地方の名物、羊串焼き(ケバブ) 夜にモスクに行ってみるとたくさんのイスラム教徒が集まっていた。 夜の清真大寺。 次の日の昼間にもいってみる。
けっこう大きいモスク。 中には体を洗うための施設もあったり。 敷地内でたたずむおじさん。 こうしたいかにも中国風の門もある。
山にはかつて大仏があったらしいが今はシルエットのみ残っている。 これは道教の寺院のようだ。 中国風な像。
道教はよくわからん。
太極図。
寺の造りも中国風。 いかにも道教っぽい服を着た人がいた。 青海省博物館にいってみる。かなり大きいが全然人がいなかった。。 チベット仏教関連の展示もある。
仏像。 道端の公園にあった、格言みたいなモニュメント。 新車の展示みたいのをやっていたり。 こちらは新装開店の電機屋。売られている電化製品は当たり前だが中国製ばかり。日本製はちょこんとあるだけでした。




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