WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
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ヤンゴン ~Yangon~ 2011.3.6~3.9,3.28~4.2
ミャンマーの首都ヤンゴン。
ビルマ系はもちろんインド系やアラブ系の人達も多く他民族国家だという事を認識させられる。
街には日本からの中古のバスがひっきりなしに走り回り、アジアらしい喧騒と混沌とした雰囲気がある。
男性の9割はロンジーという腰巻を着ていたり、噛みタバコをくちゃくちゃ食べている光景は、隣のインド文化の影響を強く受けているのだろう。
ヤンゴンの空港。
失礼だが意外なほどキレイ。
出発路側では高僧による説法が行われていてさすがは仏教国といった感じだ。 ヤンゴン市内の中心には、スーレーパヤーという仏塔が建っている。 ミャンマー仏教の信仰の中心でもある、シェーダゴンパヤーを訪れる。
シェーダゴンパヤー入口。 ミャンマーの寺は東西南北四方に祀られている場合が多い。 ミャンマーらしい特徴的な屋根。 多くの現地人参拝者がいる。
ミャンマーの仏像は金ピカのものが多い。 寺院内部にある仏像は立ち入り禁止の代わりにテレビに映し出されている。 シェーダゴンパヤーで祈る人々。 シェーダゴンパヤーの境内はかなり広い。
ミャンマーでは「八曜日」という自分が生まれた曜日を大切にし、その曜日を祀った仏像に祈ったりする。 狛犬のようなものかな。 子供も仏像に水をかけてお祈り?している。 シェーダゴンパヤーの仏塔は大きい。てっぺんにはダイヤモンドがあるらしい。
境内にはいろんな種類の仏像がある。これは10mくらいの大仏。 ミャンマーの仏像は白い石でできているのも多い。 こちらは金ピカの仏像。 どーゆーテーマかわからんけどこーゆー像も時々みる。
寺院の壁には仏教関連のモザイク画が。 頭が3つの像。 金ピカの仏像達。 よくわからんけど指さしている像。
パヤーに訪れていた子供。可愛らしく手を振ってくれた。 サングラスをかけた悪そうな仏僧。 60mほどの寝釈迦のいるチャウッタージーパヤー。 なかなかの迫力だし作りがかなりキレイな寝釈迦だ。
ガイドブックには載っていないがチャウッタージーの向えにも立派な寺があったのでいってみる。 中にはかなり大きい仏像が鎮座している。 中には仏教関連の場面を再現した像もあったりする。 市内に戻り、随一に高いサクラタワーの上のレストランに行ってみる。
なかなか眺めが良い。
中心のスーレーパヤーを見下ろす。
せっかくなのでビールでも頼むとオシャレなグラスで注がれて出てきた。 中心のスーレーパヤー。 夜8時くらいでも参拝する人が多い。
夜でライトアップされた雰囲気もなかなか良い。 スーレーパヤーの仏塔もなかなか大きい。 ろうそくに火をつける女の子。 なんのイメージかわからんがユニークな像があった。
ボータタウンパヤーという寺にも訪れてみる。 金ピカの大仏が鎮座している。 ミャンマー人に連れられて、出家する儀式(剃髪式?)を見に行く事に。 子供達が坊さんによって髪を剃られていく。
けっこう簡単に剃れるんだなーってくらいすぐに子供の頭はつるんつるんに。 頭をキレイにした後は、寄付による仏僧グッズを手渡される。 100人以上の子供達が参加していた。 中にはインド系の顔立ちの子もいる。
子供だけでなく、一人のアメリカ人を参加していた。旅行者なのだが仏教に興味があり勉強しているらしい。 服を着替えた後、高僧による説法を受ける。 手を合わせ仏典かなんかを復唱していた。 格好は僧でもやはりまだ子供で時々笑ったり遊んだりする子もいる。
カメラに気付き微笑んでくれた少年僧。 隣の会場では女の子達も同じような式をやっていたようだ。 ラオスなどと同じく、ヤンゴン市内の朝でも托鉢が見られる。 国は違えどシステムは大体同じらしい。
ヤンゴン市内はたくさんのバスが走り回り都会の様相だ。 イギリス統治時代のコロニアルな建物も多い。 独立記念碑。 寺、ヒンドゥー寺院、教会といろんな宗教の建物がある。
市役所みたいな建物。 イギリス時代の建物。 戦時中に日本が占領してたときの通貨があった。Japanse Governmentとある。歴史の一部ですね。 街を歩くイスラム教徒の人。
こちらはインド系の女性。 ヤンゴンの中心は特にインド系が多いようでこうしたヒンドゥーの寺が多く見られる。 高僧?のDVDが売られているが誰が買うんだ? ミャンマーでは噛みタバコがメジャーだ。ペッと赤いつばを皆吐くのであまり好きではない。
薬局ではミャンマーらしいデザインの薬が売られていた。 ミャンマー人家族。女性や子供は顔に「タナカ」という木をすりおろしたものを塗りつける。 街角にて。三輪リキシャみたいも多い。 ある寺にて、よくわからんが有名な女性像らしくいっぱい人がいた。
日本大使館にパスポートの増補に行く。詳しくは別で。 $100を1枚両替するとこんなにたくさんの札束へと変わる。 ちょうどサッカーのオリンピック予選があり見に行くことに。 たくさんのミャンマー人サポーターが。
約50円の入場料を払い入場。 去年から変わった新しい国旗を振っている。 スタンドには大量のミャンマーサポーターが。日本みたいに太鼓でどんどんやっている。 サポーター達。
サポーター達。 試合開始。ワンプレイごとに客席が沸いておもしろい。 実際どれだけのレベルなのかよくわからんが、とりあえず互角のいい勝負をしていた。 結局試合は1対1のドロー。でも前回インド側でインドが勝っているのでトータルでインドか勝ち抜けになったらしい。
ミャンマーと言えばアウンサンスーチーさん。今は軟禁は解かれているようで家の周りには警察も警備もいなかった。 家はごく普通の古い家だった。演説時には多くの人が集まるようだが残念ながら今はやっていないようだ。    





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